悩みは人生を充実させる/文集「人生の時」

2014年09月21日(日) 45、青春の詩集

�〇笋�、高校生の時に、書いた詩です。
 卒業のとき、皆、処分したのですが、
 卒業文集(ガリ版)に、四編、見つけました。

��古びています。
 玉子色の表紙に、「雀榕」の表題が、書かれています。
 黄ばんだページに、青い文字が、すこし滲(にじ)んでいます。
 クラス全員の紹介文には、私のことも、印されています。
   ○○○○ーカモシカのようにかけて、
        ロマンの詩情あふれる、
        ノッポの足ながおじさん

�B膤悗鯊感箸靴討�ら、10年程してから、
 再び、詩作を始めました。
 そのほかに、5〜6編、思い出しました。
 授業を抜けて、生徒会室で、ガリ版を刷ったことがあります。
 勉学不良。
 それが、私の高校時代でした。

�だ捗佞了軆�
  ㈠愛の詩(うた)(一編) ←寂しき詩集から
   生きるために、愛を肯定しなければならない。
  ㈡愛(一編) ←愛の詩集から
   愛への強い肯定と確信。
  ㈢春の詩集(四編) 
   ある少女に捧げる。
   生の喜びをうたう。
  ㈣悔恨の詩集(二編) ←悔恨の詩集から
   人生への悲哀と失望/
   恋と青春の終わり。
  ○綴られている言葉には、幼さを感じさせる一方で、
   それが、著者の思いの純度を、高めてもいる。

  →青春の詩集2014・02.07〜02・10〜
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