今日はとても”お上手”がお上手な人にあった。とても気持よくさせてくれる人だった。とてもお金がありそうな風情だったけど、それ故の余裕なのか、上手く持ち上げてくれる。こんな風に誰かの気分をあげることが出来るってちょっとうらやましい。
”お上手”は下手をするとただの嫌みになってしまうことが多いので、私はなかなか上手に”お上手”が言えない派だ。さりげなく自分のことも持ち上げながら話すのにいやな感じがしなかった。
それとも、あれか。家族以外の人とどうでもいい話が盛り上がって楽しかっただけなのかもしれない。知らない人と話をすると、二度と会わないかもしれないけど楽しかった時と、次はできたら会いたくない時がある。今日は単純に前者だったのかもしれない。
たぶん二度と会わないんだろうな。
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