梅子の屋根裏部屋

2022年06月26日(日) 日記:朝からドラマ

朝からネトフリで「二十五、二十一」最終回を見て爆泣きしていた。主役の二人ヒドとイジンは結婚しないというのはちょっと前にわかっていて、こんなにラブラブなのに何があるのか?・・・と、思っていたらどっちも悪くないのに時代のせいかこれ?みたいな事で別れていた。そういえば二人の出会いも時代のせいで始まっていた。IMF危機で主人公達の人生が交わり、テロ事件で離れていく、そんな感じだった。そして別れても二人は互いに応援しあっていたんだねと、素直に思える着地点で韓国ドラマは上手いなと思った。

それにイジン(ナム・ジュヒョク)がとても素敵。スキが無いイケメンというわけではないのだけど、それ故に引きつけられたと思う。20センチほどある主役の二人の身長なんだけど、そうか20センチ違うとこんな風に相手の顔が見えるのか・・・という感覚を感じられた。

久しぶりにキュンキュンできてよかった。最後に「永遠なんてない。でも永遠を信じられたあの頃が大好き」(うろ覚え)というのがあって、私の爆泣きポイントだった。



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