部品としての人生のこと。 - 2012年04月12日(木) 取引先の、同じくらいか少し上くらいの年次の方が、 今期の辞令で昇格したとのこと。 言っちゃあ難だが、そんなに仕事のほうはバリバリ できているようには見えないのだが・・。 頑張っているのはよく分かるのだけれど。 まぁ結局「よそ」の会社の人事制度なので、とやかく 言えることではないのだけれど、自分のところと 比べると、どうしてもモチベーションが下がるなあ。 私の勤務する会社では、担当者期間も長くて、 言ってしまえば、長いこと「ヒラ」として働くこと になるのだ。給料も上がるか分からない。 結局は、「人と人と」のことで、評価も決まるし。 ここでがんばって働くことが、ちょっと馬鹿馬鹿しく 思えてきてしまっている。 だからと言って、転職なんて考えたところで、多かれ 少なかれ「部品としての人生」が待っている。 それをどう考えるか、なんだろうなあ。と思った。 「部品は嫌だ」とか「部品としてどう生きるか」とか。 *** お給料でも上がれば、モチベーション取り戻すのかな? だとすれば現金だけど、そういうものなのかもなあ。 *** 2012.04.12 22:23 ...
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