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余暇のこと。 - 2011年05月08日(日)

「好きなことを追求する」ってどういうことなんだろうなと思った。

仕事とか出世とか職業とか見栄とか
プライドとか結婚とか家庭とか人付き合いとか、
そういうのは大事なのは分かっていても、
そういうのを特に意識しないで、
ただ自分の好きなことに没頭する・夢中になる生き方。

今日は、ちょっとそういう過ごし方をしたような休日だった。

休日と言えば恋人と一緒に過ごすのが当たり前で、
だからこそ私はまずは同棲すべきなんじゃないかと思うのだけれど、
相手はそれを認めていなくてだったら結婚してしまえとのことだけど、
でもそれは置いておいて、そういう一緒に居る日常がごく自然だけど、
恋人とか私に固有の用事があるときは、その日は会うことはせず、
お互いそれぞれ休日を過ごすことにしている。

今日はそんな感じで、ひとり電車に乗らずぶらぶらと街を歩いてみる。
徒歩だから限界はあるけれど、結構たくさん歩けば、
隣の隣の隣町くらいまでは行けるし、そこはもうまったく知らない街だ。
町工場の雰囲気を味わったり。そこで古本屋さんに寄ってみたり。
本屋さんで、興味のある本を買い漁ったり。

だけど手には、業務関係の参考書を持って読みながら歩いてみたりした。
そこが「仕事」が頭から抜けていない証拠だよね。
まぁ無理に追い出す必要も無いとは思うけれど。
理想は仕事ごと人生を好きになって日常に没頭することだ。
けどなかなか難しい。その話は今回は割愛。

そこで一日今日のんびり過ごしてみて思ったのは、
一生東京で暮らして死んでいくのはちょっと嫌だなぁということだった。
別に東京が嫌いというよりもそれよりも好きな土地があるということ。

やっぱり好きな土地で働いて、余暇を過ごしたいな、と思った。

「余暇」なんて単語を使うと、「まだ若造のクセに何言ってんだ」
と思われるかもしれないけど、人生なんて、どう時間を使うかであって、
その時間をどう配分するかは基本的に自分の自由であると私は思う。
仕事だろうと趣味であろうと、何して生きていくのはその人の勝手。
「仕事しなくちゃ生きていけない」というなら仕事をするしかない。
「仕事なんてしなくても食べていける」というなら働かなくても良い。
個人によってその細かさは異なっても、どう生きるかを選択しているはず。
それって、残りの人生を、つまり余暇をどう過ごすかという問題だと思う。
だから、この先の自分の人生をそう過ごす・どう生きるか、は、
余暇の過ごし方そして自分にとってはどう働くか、ということでもある。

というわけで、東京は何だかなぁ疲れる。それに休まる「場所」は無い。
休まる「人」は居るけれど、やはり身を預けられる場所が欲しいと思った。

あと。あれだ。趣味。
業務関係の勉強が一段楽したら、ちょっと始めようと思う。

うん、とにかく。今はとりあえずがんばります。
この会社に居ることとか、「慣れ」たり「マヒ」しないように、
見据えるものだけ、ちょっと押さえながらやってみる。東京。

以上

***

2011/05/08 23:15


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