ロールモデルが居ないということ。 - 2011年05月02日(月) 一日会社へ行ってまた休み。今日からまた三連休。 でも正直あんまり気持ちは休まらない。これはマズイなと思う。 こんなことを書くのは良くないけど、 日に日に会社を辞めたいと思ってしまう気持ちが大きくなっている。 ネガティブな方面の感情が起因として。 たくさん、それこそたくさん理由があるんだけど、 大体が結局は自分の所為だっていうのは知ってる。 たとえば、「仕事が出来ないから」⇒頑張って出来るようにすれば良い。 「職場の人と仲良くなれないから」⇒自分から積極的に仲良くすれば良い。 「先輩や上司の人が苦手でなかなかコミュニケーション取りづらい」 ⇒そういう中でコミュニケーション取るのが自分を磨くことになる。 そういうのは結局、自分が積極的にそうしないからであって、 自分が努力することで解決できる問題であるとも言い換えること出来る。 だけど、自分の問題じゃないことも、あると、最近思った。 「この会社での未来」ってことを考えたとき、 ロールモデルと言うかそういう人が見えないことに気付いて、 それがショックだった。 思えば、自分が「楽しい」とか「充実している」と思ったときは、 いつだってロールモデルのような人が身近に(あるいは自分の中に)居た。 すべてが自分より能力が上とか容姿が良いとかそういうわけじゃない。 「こいつはなんか良いなぁ」「カッコいいなぁ」「生き方真似したいなぁ」 とか、そういうことが思えるような人のこと。 それが今は、居ないと気付いた。 ロールモデルが居たら、自分としては、 「そうなりたい」と努力したり振舞ったりすることだから、 結局はその人に近付くようにするし、それが目標になったりするけど、 でもそれが居ないというのは、要するに目標が無いということ。 「こうなりたい」と思うような人が、会社に居ない。 それは、ここの会社で「自分の未来」が見えない、ということだ。 上司が居たら、もし出世を考えるならその上司を見れば、 自分が上に立ったときにどんな仕事をするのか、少し見えてくる。 だけど、上司を見ても、仕事が楽しそうにはとても見えない。 というかずっと会社内で狭い世界でそういう毎日を送ることに、 何だか「未来」が見えない気がして、怖くなった。 他の先輩を見ていても、何だか「仕事」は、 「しょうがなくやっている」感じに見える。 ある程度は仕方ないだろうけど、それが常にそう周りから見える、 というのは、すごく問題だと思う。 自分のところの職場の雰囲気がそうなだけ? それなら良いんだけど、もし会社全体がそうなら、救いようが無い。 「この会社で何したいんだろう」と疑問が悶々と大きくなっている。 すぐに転職しよう、とか思ってもそれは出来ない。 それは今の自分に市場価値など無いことを知っているから。 だから、せめて今は、そういう危機感を忘れずに居たい。 ただ、こうして毎日を過ごすことで どんどんと引き返すことが出来なくなる怖さみたいなのも感じる。 結局、自分がどう動くかはタイミングなのかもしれない。 怖い。本当に怖くて不安だ。 何だか朝から大いに語ってしまった。だけど疑問や不安は拭えない。 せっかくの休日。リフレッシュしよう。 *** 2011/05/03 07:11 ...
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