元・教え子の吉報と、見返しの話。 - 2011年02月13日(日) 日記。これだけ書きたい内容のことがある。箇条書き。 ・元・教え子の大学合格 ・身体を鍛えたいなということ ・勤務する会社の職種区分の体制や身分上の限界 ・やはり女性との「付き合い」に対する迷い ・上記項目と関係して、自分の軸の「ブレ」について ・上記項目と関係して、「付き合い方」の迷い ・友人たちと話した転職についての話 書きたいことがたくさんあるけど、 ちょっと絞って書きます。明日も朝早いので。 まず一つ。 私が大学生の頃アルバイトしていた塾で受け持っていた生徒が居るのですが、 彼女が、今回めでたく志望大学に合格したとのこと。 さきほど連絡が来て、もうとても嬉しかった。 彼女を担当したとき中学三年の受験生だったのが、 それがもう高校三年生になり、大学生になっていく。 私が塾を辞めてからも、その子とは結構連絡をとっていたけれど、 あの小さな子が、もうこれから大学生になるのかと思うと、 本当に時の流れはあっという間だと実感させられる。 しかし、本当に良かった。安心した。 おめでとうございます。輝く未来でありますように。 あと一つくらい。 職種区分や身分上の限界。 一緒に入社した同期が、なにやら早くも海外出張とのこと。 それを聞けば「すごいなー」とも思うが、若干複雑。 というのは、ちょっと自分の勤める会社の体制上また複雑な事情があって、 一緒に入社した同期ではあるけど、実は会社は違っていて。 どういうことかというと、簡単に言うと、出向ということ。 そんなケースが結構あって、それを思うといつも、 「ああ、ここの会社での未来ってどんなものがあるのだろう」と思う。 もちろん、その同期がその出張で何をするってわけでもないと思うし、 出張と言うか正直「同行」レベルかとは思うのだけれど、 それでも、やはり「会社の用意してくれる未来」は違うと痛感。 そもそもその「会社」自体が違うし、グレードも違えば当然か。 こちとら、「会社が用意してくれる未来」より、 「自分で切り開いたり積み上げていく未来」のほうが価値があると思う。 けど、それはそれとして、事実として、 会社の「投資判断・資源」や「キャリア計画」としては限界があって。 少なくとも、一新人で、一平社員の自分としては、 そういった現実が目の前にあるのを、ただただ見ているしかない現状。 悲しい限りだな。というか虚しい。見返したいな。見返そうよ。 これと関係してくるのだけれど、一昨日大学時代の友人たちと飲んだとき。 彼らは口々に、「あと二年経ったら会社辞めたい」とか、 「とりあえず三年勤めてそれから会社辞めるか考える」とか言っていた。 せっかく有名な会社だったり、キャリアの積める資格を持っていたり、 見たところ、彼らは私より環境や条件が良さそうなのに。 じゃあ自分はどうなるか、って思うと、特にアイデアは出て来ず。 「入社三年で辞めたい」とか聞くが、自分は別にどうも思わない。今は。 別に「今の会社で満足」ってわけじゃないけれど。むしろ不満は多い。 でも、まず現状に不満を抱くより、その「出来ない」環境は、 何より自分の所為だと分かっているのでそれが悔しいから、 なんとか見返したり、少しでもマシなほうに好転させるために働いている。 今の自分は、ただそんなのを原動力にしているだけな気がする。 それが「三年」かどうか、っていうのは、だから関係ないのかもしれない。 正直、「よくやったな!自分」と思えたら、それでいいように思う。 まぁその状況になってみないと分からないのはあるけれども。 ただ、何と言うか、 「辞めたい」→「じゃあ辞める!よし辞めた」ってなってから、 その後どうするのか、っていうのが見えないから、 そういうフローに思考が流れて行かないのかなとも思う。少なくとも今は。 だから、見通しとか生まれたり、あまりに他への情熱が高まれば、 「こっちの道で行こう」と、腹を括って考えられそうだな、なんて。 とにかく。とりあえず今自分は、目先の目標をちょっとずつこなしていく。 「次は次は」とそれを探す。それと同時に知らないことを知っていく。 それが飽きたら、そしたら、この世界も潮時なのかなと初めて思うのかな。 *** 2011/02/14 00:38 ...
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