五反田での個室居酒屋のこと。 - 2011年02月10日(木) 10日。会社終わりに同期と飲み。 彼は実は私と同じ大学出身で、入社前にも一度飲んだりしていて、 久々にサシで飲みたいなと思って私から誘った。 が、定時直前でいきなりフロアでバタバタと騒がしい動き。 残業無しの予定でその同期の彼と待ち合わせの約束をしていたのに、 気が付けば、緊急の以来の仕事を頼まれて、結局20時過ぎに退社。 (でも、そのバタバタは新鮮で楽しかった) 当初18時待ち合わせだったのに、彼は2時間も待っててくれた。 うわーなんかもうすいません。そしてありがとう。 で、飲み。五反田。久しぶりに、美味しくお酒も飲んで色んな話が出来た。 同期とは、実はあまり飲まないし(飲めない?)けど、 彼とは安心してグイグイお酒が進んで、気持ち良く酔えた。 仕事の話、もっと出来るようになりたいな、と語り合った。 要するに、「こんなことを今やっている」というのをちゃんと語れる、 というのはそれだけちゃんと仕事を理解していることでもあると思うから。 そういうふうに、一人前に、早くなりたいな、とお互い語った。 だけど思ったのは、部署に依って全然やっている仕事が違うこと。 新人研修はみんな共通のツールを学んでいたけど、 いざ現場に出たら、フロアの慣習や関係者への書類、 携わる業務内容はもちろんのこと、その組み立て方式も全然違う。 なるほどな。でも、別の場所の話を聞けて、とても刺激になった。 あとは、学生時代の話。語った。 上にも書いたけど、大学が同じなので、その話で盛り上がった。 今は東京で働いているけど、その大学のある場所が懐かしく感じる。 それは、部活動をやっていて向こうにたくさん仲間が居る彼だけじゃなく、 私にとっても、この大学4年間というのは、かけがえの無いもので、 たまに、あの街へ、帰りたくてしょうがなくなることがある。無性に。 もちろん、今そこに私の帰る場所なんて無いし、 距離的にも、費用的にも、もうなかなか行くのは難しいのだけれど。 そう、この話をしちゃうと、最近思うことがあって、 ちょっとどうしたらいいか分からなくなってしまう。 だから、この辺でやめておこうと思う。この話は。 というわけで、久々に楽しかった。 またちょっと頑張っていこう。元気もらえたよ、ありがとうございます。 *** 2011/02/11 10:05 ...
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