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ぶつかるエネルギーのこと。 - 2011年01月27日(木)

最近よく怒られる。係長から。
まぁ怒られると言うより説教レベル。

「仕事のやり方」について。

ちょっと考え方自体の話になっちゃうのだけれど、
私は、何かドキュメントを作成する際、
内容の確認とかは一応するけど、まずは作成完了を目指す。
なので、各項目などの中に疑問とか不明点は残ったりする。
それが良くないのは知っているけど、まずは書類として、
「適正」とか「正当」の状態を目指そうとする。
要するに、その場では「及第点」で、とりあえずはクリアを目的とする。

でも、係長にしてみればそれではダメだ、と。
「お前のやっていることは、ただドキュメントを作れば良い、ということ。
 それは頭で考えていないから仕事じゃなく、ただの作業だ」
分かっている。作業だってこと。自分でも。自覚はあるから。
そして「書類をただ作れば良い、のではなく、なぜ作るのか考えろ」と。

分かる。だけれど、いちいち内容の全てを確認していたら、
自分の作業スピードも低くなるし、何より、
分からないことを訊くために捕まえた人の拘束時間も多くなるので、
ちょっとそれってどうなんだろうと思う。
なので、自分としては作成するにあたって、質より量を重視していて。
それで書類自体の「完成度」を高めつつ、その作成意義も得ていきたいと。

私も私で、自分で「おかしい」と思ったことは反論してしまうので、
ちょっとその上司に噛み付いたりすることも多いのだけれど、
たしかに、言われてみればたしかに、上司の言っていることも分かる。

うん・・。なんだろ。
良いとこ取りかな、最終的には。
目指すところとして。

自分でも、その姿勢は少し取り入れて、(でも作業スピードは大事にする)
ドキュメントなど作るときなどはその時点で疑問点はなるべく消しておく。

「怒られるうちが華、かな」なんてことも思う。
やはり注意してくれたり、ぶつかってきてくれるのは、有難い。
自分のやり方やスタイル、否定されるのは気が引けるが。
でも、そうやって説教してくれるのは、
きっとかなりのエネルギーが必要なんだろうな。
有難いことなんだろう多分。

自分も自分で、ぶつかってくるなら、
ぶつかれるものが自分にあるなら、ぶつかっていこう。

まぁ、なんというか。がんばってみるかという感じ。
社会人っぽいなーと何か自分でちょっと思う。
大した仕事なんかまだまだ全然出来ないけれど。よし。以上。

***

2011/01/27 22:16


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