新人は辛いよのこと。 - 2010年11月10日(水) ああ今日はしんどかった。 新人だということで、私はオフィスの庶務的な雑用とか任されている。 その件で色々言われて今日は本当にストレスだった。 まぁそれ自体はいいやもう。 性格の悪い奴らは放っておく。意地悪な奴ら嫌い。 もっと、思い切ったことしても良いよね。私も。 *** 最近ちょっと思うことがある。 「やっていく自信が無いな」ということ。 相変わらず全然仕事は出来ないけれど、分からないことが多いけれど、 なんとかそれなりにやっていっているつもりだし、仕事も嫌なわけじゃない。 けど、自分がここで何年も何年も働いていくイメージがまったくわかない。 そういうもんなんだろうか? よく就職活動で「10年後、20年後のビジョンは?」なんて質問があるけど、 それ聞くたびに「そんなの分かるわけないじゃん」と思っていた。 それは就職してからの今も、変わっていない。 もちろんそういうビジョンなり目標なり持っていたほうが良いだろうけど。 でも、思いつかないんだからしょうがない。 だから毎日とにかく仕事に慣れるように、色んな経験するようにしている。 まぁそれはそれとして。 「自分は○年後こうなっているのかな」ってイメージがわかない。 それっておかしいの? たしかに仕事場は嫌だ、というか「ああ面倒くさいな」と思う人も多い。 けど、全部が全部それで嫌で嫌でしょうがない、ってわけじゃない。 なんだろ。言葉がまとまらないけど。 「やっていける自信ないなー」と思ってしまう。 別に消沈しているわけでなくて、ただ漠然と。 でも、だからこそ、 めいっぱいやれるだけやればいいかな、と思ったりもする。 つまんねー結論だけど。 叔父と話したときにこんな思い出話を聞いた。 「入社一日目から『こんな会社辞めてやる』と思った。 そう思った同期は俺ともう一人だったけど、 20年超経って会社に残っていたのは、そいつと俺だけだった。 今に思えば、『辞めてやる』って思ったからこそ、 この会社で吸収できることは何でも吸収しきってから、 それからちゃんと辞める、って思えたのかもしれない」 なるほど、と思った。 別に今私は、「会社辞めたいな」とは思わない。 「やっていく自信が無い」とは思うけれど。 「この会社で出世したいな」とも、別に思わない。 だから、叔父の話を聞いて「そうなりたい」とも、ちょっと思わない。 でも、仕事は出来る限りやりたい。知りたい。 まぁいいや。ここで宣言してもしょうがない。 だけどそういう気持ちがあるから、多分働けているのかな、と思った。 よく分かんないな、言ってること。まぁいいか。以上。 *** 2010/11/10 21:23 ...
|
|