まったりdiary

2015年07月02日(木) 何と!

『前から思ってたんですけど、とりとんさんって武士みたいですよね』

いきなり店長からそう言われたのは今日の仕事中のこと。
その時の自分、決して刀とか振り回していた訳でもなく、片膝ついてただ片付けものしてただけで。
「えっ?!び・・・っビックリしたー。なぜ私が武士だと思ったんですか?」
『なんか物腰とか雰囲気とか・・・・』
「や・・・実はデスネ、自分、前世が武士だったらしくって〜。てへ♪」


えっと何年前だったかな。3年くらい前。
「手術」→「足を骨折」→「10年近く勤めていた会社を退職」→「就活中」
だった頃。
特に自分ではどうと意識することもなく「人生こんなもんだよネ」と日々淡々と生きていたのですが、母が
『アンタ何かにとり憑かれてるんじゃないの?』
とか言い出しまして(笑)
その状態を「おかしい」と思わないところからして既におかしいと言い張る母。
「で?どうすると?」
『知り合いに前世とか見える人がいるのよ』
「えっ?(ワクワク♪)一度見てもらいたいなって思ってたんだけど、見てくれるの?(ソワソワ中腰)」

店舗販売でなく訪問形式の化粧品メーカーあるじゃないですか、有名どころのやつ。
いつも来てくれる女性スタッフさんが「見える人」なんだとか。
久しぶりに化粧品を頼んだところ
「ちょっといいですか?今、亡くなられたご主人が色々と言いたいことがあるっておっしゃってるんですけど・・・・」
とあれこれ家族にしか知りえないことを話し始めたのだそうです。

そんな感じでその方はとにかく「色んなもの」が見えちゃって困っていたらしい。
その後、友人から「化粧品販売より、その力を使った仕事の方がなんぼもイイんじゃない?」と言われ転職(?)したんだとか。

で、約束をして実家の方に来てもらいました。
年齢は私よりも5〜6歳くらい下かな?
お互い挨拶している最中、席に着く前立ったままの状態で
『貴女は男ねえ・・・・』
と顔をしみじみ眺められ一言言われました。

うん、今まで何度も見てもらった人全てから「貴女は男の星に生まれてる」と言われ続けてたんだよね。
(30分3千円とかいう占い、好きでしてね〜。何度か見てもらったけどもれなく言われ続けて来ています)

そして何と、自分の前世は「武士!」だったんだと言う。
っつか、「今まさに後ろに憑いててあれこれと口出ししている最中だ」
と言われました。
何か色々と言いたいことがあるらしい。(ばくしょう)
武士が直近の前世ではないかも知れないが、今のところ
貴女に一番影響を与えてるのはそこに居る武士さんなのよね、と言われましてね。

甲斐の国にゆかりのある武士だったらしく、若くして戦で命を落とした模様。 かわいそうに・・・・(ノ_・。)
足軽とかではなく、部下を従えていたくらいの地位?だった模様(笑)
ぶ・・・・・武士ッスか?

母が
「昔からずっと気になってたんですが、この子と一緒に街を歩いていると、必ずと言っていいほど、男の人が(老若問わず)この子をガン見しているのが非常に気になっていたんです。時には振り返ってまで見てたりとか。」
それも見て貰おうと思った一因でもあるらしい。

占い師さん曰く

『それは娘さんについてる武士に相手方の後ろにいる人(?)が反応しているからですよ。武士ですからね、色々と因縁的なことがあったりするのかも知れません。それに貴女、目力が強いでしょう?それは後ろの人の影響が出てるから。そのせいもありますよ』

ええ?そんなに目つき悪いっすかね?と言ったところ
貴女の目は黒目の部分が多くてそんでああでこうで・・・・と何か言われた。(もう忘れましたが)
話をしてても相手から眼を逸らさずじっと人を見据える所があるらしい。

・・・・・・・

気をつけよう。

だからか・・・・いつも実家を訪れて帰りが遅くなると、
「帰り道ヘンな男の人に気をつけて」
とずっと母から言われ続けてきてたんですよ。
「は?おいらもうこんな年寄りなんですけど」
って言われるたびにそう返してたんですが、そういう意味でなくガン飛ばされてたんだーと知って驚き。
そっか・・・・。
前世の因縁を抱えた人が結構周りにいるのかも知れないって事なんだな。


んで。
『ここら辺で一番近い神社っていうと○○神社ですかね?○○神社でもいいか〜。とにかく地の神様に挨拶しておいた方がいいかもですね。
出来れば長野の諏訪神社か武田神社。そこに今年中くらいに行かれるといいんだけど・・・・それから海。海に行って。泳がなくてもいいから海水に足をちゃぽちゃぽ浸けるくらいでも。厄払いにいいわよ』
と言われたのでした。

んで、武田神社に行って「芽の輪くぐり」をやってきたのでした。
2012年9月9日の日記に写真UPしてたわ。
(海は知人に連れてってもらって、海に足だけ浸けて来ました)


ちなみに。
後ろについてる方。 入れ換わるらしいです。
何度か同じ人を見てても「�瑤△譟�ついてる人が前と違う?」って事があるんだそうで、
「前回ついてた人が誰だったか忘れないようにノートにつけてるのよ」
とちょびっとノートを見せて貰いました。
おもしろ!!


その方。常に色々見えちゃったり、憑かれちゃったりする人だそうであれこれ苦労話を聞きました。
霊にしろ何にしろ。
「あっ、この人オレたちが見えてるじゃんっ♪」
と分かるとわらわらと寄って来るんだそうです。
「もう本当にやんなっちゃうわ!それにこんな事もあってねー」
と、ため息つきつつ結構たくさんの苦労話を聞いた(聞かされた)

2時間以上たっぷりお話してたかな。
料金は5千円。意外とリーズナブル。
お札とか売りつける訳でもなく(笑)
「とにかく地の神様に挨拶ね〜。場所わかんなきゃネットでググればいいわよ!じゃっ!」
とサバサバと帰っていきました。


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とりとんぼうず [MAIL]

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