まったりdiary

2015年06月27日(土) に・・・・!

今日は先日部屋のお申し込みを下さった方の現地碁案内。
部屋内をくまなく見て「HPで見た通りだったのでお部屋については何の問題もないです。ただ・・・・」
と彼が語り始めたのは、最寄り駅までの徒歩ルート開拓。
ザックリな案内図を見ても「結構距離ありそうなやんな〜」な道のり。

そこはうちが建てた新築物件なのですが、何と言っても最寄り駅まで寂しい道が続くのが難点でして。そして結構アップダウンが激しい。
多分、他の入居者様はみな自動車通勤だと思う。
チラシの煽り文句には『◎◎駅まで徒歩10分!別線の▽△駅までは徒歩14分!!』と書かれてて「いやいやいや!無理やろ!」常々思っておりましたが。

で、その徒歩ルート開拓に付き合って欲しいと。
確かに幹線道路ルートは駅まで大きく迂回している。
その真ん中を突っ切って行かれる道があるハズだと。
途中まで車で走ると「ここから先は歩行者のみ」みたいな道が出現!

「ここからボクは徒歩で駅目指しますんで、別れて行きましょう」

てなことに。
念のため彼の携帯番号を聞く。
手帳にメモメモ・・・・。

『090-◎○△▽-2323です』
「はいはい・・・090の〜〜で2・3・2・・・・・え?�熙�(゚Д゚;≡;゚д゚)
兄さん!兄さん?!!!!!」

メモる手がしばし止まり絶句。
脳内には生き別れになった兄弟の涙の再会シーンの走馬灯がマッハでぐるんぐるん回ってる・・・・・・。
数秒の沈黙→そして我に帰る。

「はっっっっ!!すっっすみません!あまりにインパクトのある番号だったもんでつい・・・・・兄さん、兄さんとかって・・・ねぇ・・・・/////(さらに絶句)」
『あははは、そういう感性、ボク好きですよ』
「す・・・すみません〜〜〜〜」

そんな漫才を繰り広げながらふたつの駅のルートを二人でひたすら開拓。
なんて言うか田舎なんですよ、そこ。駅の向こう側(反対側)は開けてるんだけどなあ・・・。
「本当にいいんですか?申し込みしたからって契約した訳じゃないんでキャンセル大丈夫なんですよ?ってか私だったらこんな不便なところ住まないです。あ、これオフレコで願いますが、いや本当に心から通勤が心配です。どうかゆっくりお考えになって下さい」
どう考えてもそこの駅からの通勤時間・・・・メチャ長いぜよ?
もっと都内にいいところあるだろうに・・・・って言ったんですけど。


車に乗ってて、アップダウンな坂道を走りつつ「やはり地名に山の文字入っちゃってるだけにアップダウン激しいですよね」と言うと
『�瑤修Δ覆鵑任垢�ーーー!』と。
そこで知ったかぶりのトークなど少し披露。
「これから先もし家を建てようと思ったら、サンズイのつく地名は避けた方が無難かと。サンズイのつく漢字の地名、川や谷等がつく地名は「水」に由来する地域だったりすることが多いらしいので、これから地震の事とか考えると(液状化)考えた方がいい賀茂です。」
(上記の話は、通説ですが実際の地盤の強弱を知りたい場合は地盤調査等をすることをおすすめします。で、逆に地盤が強いと言われているのが、•山•尾•岳•峰•丘•岡•陸•高•森•上・・・の文字が入った地名だそう)

で。
最初、駅のロータリー内、車でひとり待機してたんですが30分近く経っても到着しない。
道に迷ったか・・・・と思ってたら、彼はちゃっかり駅の自転車置き場のおじさんに申込書もらいつつレクチャーまで受けてきた模様。
「なんとか行けそうです!色んな道入り込んだので20分かかりましたけど、これなら徒歩10分は楽勝ですよ」とホクホクしている。

そんな事を何度か繰り返して、気が付いたら2時間近くが経っていたわ。
そして見事な夕焼けが素晴らしかったですね。
明日も頑張れそうです。


ああ・・・そうだ。
今夜のTVに「ヒロミ郷と樹木希林」が出てて驚いたー、懐かしかった〜〜♪
楽しかったよねーあの時代。しかもドラマを生放送でやってたとか(ムー一族)今では到底考えられないよね。
樹木希林、2曲も歌うとは。大丈夫なんだろうか?と心配しましたが、思ったよりもふっくらとしていてお元気そうで良かった。



拍手ポチ君、ありがとうございました!


 < 過去  目次  未来 >


とりとんぼうず [MAIL]

My追加