今月も残すところあと1日となりました。 早い。早すぎるよ、ママン。 ってことは、今年も残すところあと2か月となりました・・・・になるわけで。
そして「進藤ヒカル誕生祭10」さま。 明日までですね。o(;△;)o どちらを向いてもハピバ!進藤ヒカル♪が満ち溢れている素敵な場所! まだ行かれてない方はいないと思いますが、ハピバ☆彡進藤ヒカル!ワールド、明日で見納めです。 ささ・・・・行きましょうぞ。
そして。 『ほぉ、ここが ちきゅうの ほいくえんか』 面白いですねー。 女の子がおませさんなのはよくわかるのですが、男の子も結構やりおる。 以下の文は新聞等の見出しにも使われてた文なのでいいかな? ・子供たち(5歳)に「昔々、あるところに・・・」と始めたところ、男の子が『こじん じょうほうだから ちゃんといわないの?』 (この子は親から個人情報という言葉を教えてもらってさっそく使える場面が来たー!と張り切ったよう。この日からしばらく、答えたくないことは「個人情報だから」と言って誤魔化そうとしていたそうです)
・男の子(4歳)が段ボールで剣を作って「せんせい!みて!」と見せてくれたので「おお!すごい、誰をやっつけるの?」と聞いたら『だれをやっつけるんじゃない!だれをまもるかだ!』と答えた。僕はなんだか恥ずかしくなった。その気持ち、大切にしてほしいな。
カッコいいじゃないですか!誰を守るかだ!だなんて即答するとは。 しかも4歳。つい2.3年前までオムツあててた子ですよねえ・・・・(ほろり)
自分は、小学校高学年くらいまで非常に無口でした。 母から「何でこんなことをしたの?」とか聞かれても答えられないんですよ。 すると母の怒りがヒートアップ。 あまりのヒートアップぶりに見かねた父が止めに入り、次は夫婦喧嘩に発展・・・・という悲しい末路を辿ることもしばしばで・・・・。
「何であそこまで自分、しゃべれなかったんだろう」 ってずっと思っていました。 色んな要因はあると思いますが、先日。 上記の「だれをまもるかだ!」の話を若い子にしたところ、間髪入れずに 『それってワンピースじゃないですかぁ?』 と言われました。 ナルホド、アニメ(漫画)か・・・・・。
アニメや漫画って色んな言葉が溢れてる。それに動きや色が付いてるんだから強烈だよね。
自分が子供のころって漫画の本を買ってもらえるわけでもなく、でも誕生日には何故か本を1〜2冊買ってもらっていました。 雨の日とかはひたすらそれらを繰り返し繰り返し読む。 さすがに飽きてくると、次に読むのは家庭の医学!(ばくしょう) それも読むところが無くなって飽きてきたら最後は辞書。これしかないよねえ・・・・(笑) ひとりっ子だったから、一人でやることっつったらあの頃はそれくらいしか無かった。
高学年になって、漫画を貸してくれる友達が出来てから人生が変わった気がします。 言葉の意味とかは辞書を愛読(笑)していたのでそれまでの人生に於いて不都合はなかったけれど、『対母親戦』には全く使えてなかった。 「この言葉ってこう使ってもいいの?」「こういうタイミングで使うと効果的なのか」等々・・・を教わったのは漫画だった気がしますな。 (そこから漫画にハマり続け人生がスタートしたわけですが)
・・・とまあ、漫画をマンセーしてみましたが。 今にして思うと、母親が買ってくる本のチョイスが凄かったなと。 「何でこの本買ってきたの?」と聞いても 『たまたま本屋で目についたから』と答えるだけで(笑) とまあ、こんな調子だったのですが ・佐藤さとるさんのコロボックルシリーズ ・ナルニア国物語シリーズ ・イタリアののぞきメガネ イタリアののぞきメガネ、は読んでてイタリア人たちがとってる行動が信じられなくて、カルチャーショック受けましたね。 その他シリーズは言うに及ばず、何十回読み返したことかと。 あとタイトルを思い出せないのが、魔女もの。 魔女の女の子が咲いてる花を次々手折り、自分の鼻に押し当ては捨て・・・・を繰り返している。 それを見た男の子(主人公)がなんてことをするんだ!と聞く。 私の鼻にさわってごらんなさい、と言われ男の子は魔女っ子の鼻先に触るととても冷たくて慌てて手を離した男の子に向かって「わかった?仕方無いことなのよ」と寂しそうに言った魔女っ子。 花の香りを楽しみたくても、自分の冷たい鼻のせいで一瞬にして花は枯れてしまうという現実。
最後はその魔女っ子が使った魔法のせいで、一人の子供が死んでしまい彼女は魔法界(だったような)から罰を受けることに。 男の子と別れるとき「私のことを忘れないで。あなたが私を忘れないでいてくれる間だけ、私は生きていられるのよ」のようなことを言って別れたのでした。 色々と切ないお話だったんですが、本のタイトルが思い出せないんだわ。 舞台はイギリス辺りだったような気がします。 どなたかタイトルを碁存じでしたらこっそり教えてくださいませ〜。
・・・で。 「何でそうやってすぐ黙るの!!」 と怒られていた子供は今では母親に『アンタどうでもいいけどしゃべり過ぎ!会社でもそんなにしゃべってるんじゃないでしょうね?』と言われるまでに育ちました!(←そこ、いばるとこじゃないから)
多分溢れる感情に言葉が追い付かなかったんだろうなあ。あの頃は。
・・・・と、色々トリップさせてくれた「ほぉ・・・ここが ちきゅうの ほいくえんか」 お勧めでっせ。
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