こうして私はあなたを好きになった
綴りたいのは残された言葉、なつかしい匂い、
揺れる気持ち、忘れられない感触

2009年08月20日(木) ポジティブ


 「私、Tさんが枯れるまで側にいるね。^^」


 「俺はまだ枯れてないだろうが。^^」


 先日、ワインバーで彼と交わした会話です。

 少し酔ってはいたけれど、あの時のあの言葉は私の本当の気持ちです。

 どんな形でもいいから、私はずっと彼と繋がっていたいと思うのです。

 出来ればこのままずっと恋人でいたいけれど、

 その関係がいつか友達に変わったとしても…。



 彼と付き合い始めてから、

 私は性格が以前よりポジティブになったような気がします。

 それは彼の明るく大らかな性格が私に影響しているからでしょう。

 彼とのポジティブな関係が私の仕事や家族や友人との関係にまで

 良い影響を与えてくれているような気がします。



 私達は二人でいる時にネガティブな話題を持ち出すことはほとんど

 ありません。

 でも時々、ふとした話題から彼の複雑な事情や過去や気持ちに

 触れることはあります。

 誰の人生も楽しいことばかりではないからです。

 それでも彼は弱音を吐かないし、人の悪口を言わないし、

 笑顔を絶やさない人です。

 彼の笑顔はいつも私を幸せにします。

 だから、私もきっと彼といる時は幸せな笑顔をしていると思うのです。




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 私の人生には辛いこともあることを彼は知っています。

 私達はそれなりに年を重ねているから、どんなに普段明るく見える人でも

 悲しみや苦しみを持っているということを知っています。

 そして生きている限り、

 私達はそれらと向き合わなければならないのです。

 私は彼が私の悲しみを理解してくれているだけで十分です。

 彼に依存してしまったら私は弱くなってしまうから、

 お互いに甘え過ぎない今の関係がいいのだと思います。

 彼が側にいてくれるだけで、私はどんなネガティブな状況にあっても

 強く前を向いて生きていけると思うから。


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理沙子

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