|
2011年04月22日(金)
中学校からの友人がもうすぐ3歳になる長女を連れて遊びに来てくれました。 去年、私の結婚式でお祝いのスピーチをしてくれた昔からの親友です。 私も彼女の結婚式でスピーチをさせてもらいました。 ここ数年、互いに忙しくて行き来することはなかったけれど、私の結婚を機にふたたび連絡を取り合うようになりました。
とくに懐かしい話をすることもなく、とりとめのない時間が過ぎていきました。 彼女の娘はまさに「ギャングエイジ」そのもので、あちこちとおもちゃを散らかしながら遊んでいました。 その娘を叱りながらもいっしょに遊ぶ友人の姿に、「幸せ」なんだな、と思いました。
夕方になる前に、友人たちは帰りました。 そして、思いました。
彼女の目に、私は、幸せそうに見えたのだろうか。
それは、聞いてみないとわかりませんね。 ただ、ひとつ言えることは、今、四六時中わが子と過ごしている時間は、とてもわくわくしているということ。
いっしょにいてくれて、ありがとう。
|
|
|