獅々丸の雑記帳
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メンテナンスなんて大層なことじゃないのですが、今年は初弄りするモノが 用意できなかったので、昨年末の洗車時に敢えて手を付けずに残しておいた 箇所がありまして(笑)。 それが、リアウインドウの内側とウインドディフレクターです。 コペンのリア窓は狭い室内+立ちはだかるディフレクターで、激拭きにくい。 それと、ディフレクターは透明アクリルなので、拭くのに少々気を遣う。
なので、こうして作業します。
 こうすることで、リア側への中からのアクセススペースを作るのです。
では、拭いていきましょう。
用意するもの ・マイクロファイバークロス ・精製水 クロスは100均で2枚組で買えます。 これで十分ですし、専用クロスとしての命はそんなに長くないので。 精製水も500mlとかで良いです。 そんなにバシャバシャと一度に大量に使わないのでね。
1枚のクロスを精製水で濡らして、よ〜く絞ってからガラスを拭きます。 で、もう1枚の乾いたクロスで拭きあげます。 これでリア窓は綺麗に、拭き残し跡もなく、スッキリと仕上がります。 ディフレクターも行程は同じですが、とにかく力を入れずに行います。 綺麗になりますよん。
内窓専用として使うならば2枚とも暫くは平気ですが、洗う時は精製水で。 しかもバケツ等を使うなら(自分は使いません)これも精製水専用にするのが 良いだろうなぁ。 もちろん、窓の外側にも使える方法ですが、汚れの質と頻度が違うので単に 掃除をする回数を増やした方が、外側に関しては現実的かな、と思います。
そうだ。 見たことない方もいるだろうから、引き目の画像も載せておきます。

オープン途中、どの状態でも止められます。 中々、見ない状態でしょ?
楽しいクルマです。
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