獅々丸の雑記帳
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9時10分前に受付に。 9時ジャストに看護師さんが見えて、手術室横の処置室へ。 ここで着替え。 着けてて良いのは金具等の無いシャツとパンツのみ。事前説明通り。 その上にクリニックの用意した衣服、ペラペラの1枚ものの衣。 それと。 ストッキングを購入して履いて貰います、とあったので内心ビクビクと していたのだが(笑)、実際は衛生用の足先から膝までの加圧サポータの ようなものでした。持ち帰って使える物です。 自分は普段仕事でふくらはぎの加圧サポータを使っているので、これの 洗い替えとします。
おっと、脱線。
着替えたら横になって、点滴で生理食塩液を入れ始めます。 自分は血管が見つけ難くで、1回失敗させちゃいました。申し訳ない。 そのまま体温や血圧を計ります。 その後に頸動脈の超音波診断で動脈硬化の程度を計測されました。 その後、トイレで排尿を済ませ処置室へ戻ると、頭にキャップを被って いよいよ手術です。 手術台に自分で横たわって口にマスク(麻酔と酸素?)を当てられたり 指にクリップ付けたりしている間に、すぐに意識を失いました。
……。
肩を叩かれながらかな?「手術、終わりましたよ。大丈夫ですか?」と 呼びかけられ目を覚ましました。 マスクはされたままでしたが、口に管が入っているようなことは無くて なんだかとっても楽。拍子抜け。 目覚めた時間から逆算して手術時間もほんと30分程度だと思われます。
あとは時間経過とともに酸素量、体温、血圧を計り少しずつ体を起こし つつ、マスクを外したりしていきます。 痛みはもちろんありますし、麻酔が切れるにつれ痛みは強くなってくる。 特に自分の場合は切った後はもちろん、麻酔が切れて動き出した腸の中 でガスが動いているようで、ゲップで胃は軽くなったけれどガスが動く たびにお腹が痛くて堪りませんでした(汗)。
最後に水をコップ1杯飲んで、排尿が出来たら着替えてお仕舞。
術後の説明を受け、処方箋で隣の薬局で痛み止めを貰って代金のお支払。 ストッキング含め4万2千円弱也。 この他、加入している保険で給付金を受けるのに診断書を書いて貰うの に5千円程度かかりました。
時間は4時間半程度。 自分は術後の血圧が高く、中々下がらないため何度も計ったのに時間が かかりました。 健康な?体なら4時間もあれば余裕で帰れると思います。
13時前には退院?して14時には遅い食事。牛丼と和デザート(笑)。 次いで、痛み止めを早速飲む。
今日は体を洗えません。 明日と明後日はシャワー。 明々後日からは入浴OKです。
ガスは帰宅後にオナラが出て、20時半現在それによる痛みは殆どあり ません。 術キズはジッとしていれば大したことはありませんが、動くと引き攣れ のような痛みが走ります。 しゃがむことは怖くてできません。ぁ、あぐらは1週間ほど禁止です。
明日、院長から電話で問診あり。 問題なければ1週間後に病院へ行って受診。 で、完全終了のはず。
リキんで持つような重さの荷物は1ヵ月運ぶの禁止ですと。 ちょっとメンバーに負担かけちゃうなぁ。。。
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