獅々丸の雑記帳
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今朝、早くにお袋の愛犬・空@ヨーキーが逝きました。 日曜朝にいつもと違う激しめの痙攣を起こし、病院へ。 発作を抑える注射を打って貰ったものの先生曰く。 「10分20分だと思ってください。そうでもおかしくない状態です。」と。 そんな訳ねー、空は奇跡の犬だぞ、と思いながら帰路に。 それから丸2日近くも生きてました(笑)。
ここ数年は腎臓病との闘いの毎日。 と言っても、実際に闘っていたのはお袋ですけどね。 お袋が居室を2階から1階に移した理由のひとつが空の世話にありました。 表で用を足したい空を抱えての階段の昇り降りがキツくてね。。。 所謂老々介護です。
16歳と3ヶ月。 お袋の空に対する世話看病は、それが正解かどうかはともかく甘い面でも 厳しい面でも徹底していて、正直俺には真似できないな、と思うほど。 そんな看病に報いるかのように、なぜか死なない空。 まさに忠犬なり。 「次のお正月を迎えるのは難しいかも…」と2回も言われ。 「こんな数値(血液の)で生きてるのが奇跡」とも言われ。 冗談ながら「実は空はもう死んでいて、家族のあいだでは生きてるように 見えてるだけでは(笑)?」なんてもはやオカルト話で盛り上がらせたり。
日曜から旅立ちまで、どうやら一睡もしなかったようです。 尿毒症の末期です、楽な死ではなかったでしょう。 よーくよく頑張りました。
若い頃の異名は「黒い弾丸」。 そっちで思いっ切り走り回ってちょ。
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