獅々丸の雑記帳
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2018年04月01日(日) スピード、再び。

Gショック、買ったどぉお!

ぁ、エイプリルフールではないですぞ。



俺は90年代、Gショッカーだった。
Gショックをコレクションする輩、それがGショッカー(笑)。
ところが、そのコレクション欲は1本のGショックとの出会いで終わる。

そのモデルが「DW-5600C-1V」モジュール901版で海外モデル。

真正スピードという愛称を持つこのモデルを友人から譲って頂き、俺は
満足しちゃったんだよね。
色々なGショックの中でもコレが最高なんですよ。俺には。
しかし。
この真正スピードも現在は電池切れで眠っています。
モジュールはまだ元気です……少なくとも電池が切れるまで普通に使え
ていました。
問題はベゼルやベルトです。
加水分解でベタつきや割れが発生し、日常の使用に耐えられません。
それでも、何度かは交換してはみたのです。生産終了モデルゆえ部品の
供給も終わり、プレミア価格のついたデッドストック品まで入手もして
使っていたくらいなのですが、デッドストックからして経年劣化してる
んです。ちょっと考えれば当たり前なんですが、ね。
遊環(ベルトループ)なんて気が付いたら無くなっていたり、とか。
ベゼルは取り換えるために嵌める時に肉の薄い部分が割れたり、とか。
そうまでしても使っていたかった1本だった訳なんです。

Gショックもエアマックスも、俺の青春は加水分解でみなパーです。

でもね、それでも諦め切れずに、たまにネット検索。
部品供給が復活してないか?他に流用できるモデルの情報は無いか?
そんなことを調べていた数年前。
このモデルの情報に触れました。

「GW-5000-1JF」。

Gショックのファーストモデル「DW-5000」を彷彿させるモデル名。
そこにタフソーラーや電波自動受信等々の最新機能搭載。

そして……



漢のスクリューバック(笑)。

今回、Gショックを買うぞと決めた時、そのチョイスは当然このモデル
以外はありませんでした(笑)。

これを「スピード」モデルとは言わないんでしょうね。
だけど。
俺にとっては、まるで眠ってる真正スピードの子孫が未来から送られて
きたかのようなモデル。


満足。

うん、満足。


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