獅々丸の雑記帳
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Gショック、買ったどぉお!
ぁ、エイプリルフールではないですぞ。

俺は90年代、Gショッカーだった。 Gショックをコレクションする輩、それがGショッカー(笑)。 ところが、そのコレクション欲は1本のGショックとの出会いで終わる。
そのモデルが「DW-5600C-1V」モジュール901版で海外モデル。
真正スピードという愛称を持つこのモデルを友人から譲って頂き、俺は 満足しちゃったんだよね。 色々なGショックの中でもコレが最高なんですよ。俺には。 しかし。 この真正スピードも現在は電池切れで眠っています。 モジュールはまだ元気です……少なくとも電池が切れるまで普通に使え ていました。 問題はベゼルやベルトです。 加水分解でベタつきや割れが発生し、日常の使用に耐えられません。 それでも、何度かは交換してはみたのです。生産終了モデルゆえ部品の 供給も終わり、プレミア価格のついたデッドストック品まで入手もして 使っていたくらいなのですが、デッドストックからして経年劣化してる んです。ちょっと考えれば当たり前なんですが、ね。 遊環(ベルトループ)なんて気が付いたら無くなっていたり、とか。 ベゼルは取り換えるために嵌める時に肉の薄い部分が割れたり、とか。 そうまでしても使っていたかった1本だった訳なんです。
Gショックもエアマックスも、俺の青春は加水分解でみなパーです。
でもね、それでも諦め切れずに、たまにネット検索。 部品供給が復活してないか?他に流用できるモデルの情報は無いか? そんなことを調べていた数年前。 このモデルの情報に触れました。
「GW-5000-1JF」。
Gショックのファーストモデル「DW-5000」を彷彿させるモデル名。 そこにタフソーラーや電波自動受信等々の最新機能搭載。
そして……

漢のスクリューバック(笑)。
今回、Gショックを買うぞと決めた時、そのチョイスは当然このモデル 以外はありませんでした(笑)。
これを「スピード」モデルとは言わないんでしょうね。 だけど。 俺にとっては、まるで眠ってる真正スピードの子孫が未来から送られて きたかのようなモデル。
満足。
うん、満足。
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