獅々丸の雑記帳
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本日、地域環境保全課へ雛を保護してる旨の連絡をした。 案の定、放鳥までの世話は当方で、ということになった。
こういう案件では特にネット上だと聞きかじった知識で攻撃してくる 輩がいるのですが、野鳥を保護するのは違法でもなんでもありません。 ただ、各自治体で決まりがありますので、お住まいの地域の決まりを 調べて遵守する必要はあります。 逆に言えば、それさえ行っておけば後ろめたさを感じることも皆無。
但し!
恐らく余程貴重な種でもない限り、保護した野鳥の世話は保護した人 に課せられます。また、自分らが生活圏で保護する野鳥のほとんどは 珍しい野鳥ではないでしょう。 世話に掛かる費用・時間、怪我をしていればその治療費も全て自費に なります。 それを負担することが出来ない人は、野鳥を保護してはいけません。 「いっときの感情で」は許されないので、苦渋かもしれませんが決断 をしてください。 命の決断なのでね、その場では助けたいって思うのは普通だと思うの ですが、他人に頼ることなく助け切らなきゃならない事案です。 命の決断なのでね、軽々しく手を出すことはお奨めしません。
さて、うちの保護鳥。 羽も生え揃ってきたので、そのうち画像でもあげましょうか。
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