獅々丸の雑記帳
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2016年06月19日(日) 六日目

新しい餌への食いつきは問題なし。
つまり、どちらも自然ではクチにすることがない擦り餌に対して
食べたい食べたくないを区別することが出来るという事だ。
素晴らしい。

糞をするときに気張ること、また出す時にプリッと音がするのが
可笑しい。

羽は躰全体に生え渡り、鳥が苦手な人でなければグロいと感じる
人もいないだろう。
新しい巣材は自然の物で、嘴や躰を擦り付けたりして汚れを取る
動作をするのに都合が良いみたいで、そういう行動が見れるよう
になる。

まだまだ小さいが、もう立派な雛。

小さな命の最期の灯を記録しておこうと思っていたのだが、この
小さな命はまだまだ元気に燃え続ける気が満々らしい。

という事で、列記はここまでとする。


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