獅々丸の雑記帳
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| 2014年09月15日(月) |
光モノ考(モディファイメモ) |
ここしばらく光モノ関係で色々と妄想してるのはご存知の通り。
今迄考えもしなかった助言を得たのでメモ。
車には発電装置と充電装置がある。オルタとバッテリーね。 その発電量はその車に必要な電気を生み出す想定で設計されている。 余ったり、少し足りない時にプールするバッテリーと共に。
LED等の消費電力の少ない光モノをどんどん投入していく。 すると当然、電気は今までより必要ありません。 その分、オルタはお休みできる??
いや、出来ません。 オルタはエンジンかかってれば電気を作り続けます。 バッテリーは余った電気を受け入れます。 でもそのバッテリーにも容量があって、フル充電以上の受け入れはしません。
すると電気はどうなるのでしょうか?
熱。 熱となって放熱されていくらしいのです。
さて、NBロードスターの場合、その放熱はどこで行われるのでしょうか?
デカいアンプ積んだとか電気を大量に消費するのと帳尻合わせでLED等を 導入するのは良いことです、と。 今回、青天号@NBに搭載したナビごときでは大量消費にあたらない、と。
うーん……では、LEDは消費電力の元々小さい部分に使うのが良い? ウインカーとか。 でも、ウインカーなら従来の電球で良いもんね。ハイフラ対策もいらんし。
となると、やっぱフォグな。 フォグはさ、装備してないモデルもあるんだから、あれは余剰装備だろ。 で、普段使いに点灯したいとするならば、そこは小さい消費電力で光る方が 良いに違いない!
あと、ヘッドライトはやはり白い今どきの光モノにしたいのだ。
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