獅々丸の雑記帳
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2012年08月17日(金) エビとカネが・・・。

空いた水槽でエビを飼おうと。
前にザリを飼っていて、今でもザリ飼育はしたいとこもある。
でも。
ザリ水槽は寂しい。
単独飼いは基本だし、タンクメイトは全てが捕食の対象となる。
水草も雑食の彼らには空腹時の餌と化す。
ザリ自体に魅力満載ではあるけれど、その水槽に賑やかさは求められない。
なので。
今回は小さなエビを飼ってみることにしたんだ。
エビをワラワラっと飼い、隠れ家になる水草をセット、タンクメイトも混泳。
エビは初めてなので割りと丈夫だという種を選択。
タンクメイトにはネオンテトラ、コリドラス、オトシン、と定番種。
水草も飼育経験があまりないので丈夫でCo2の添加なしでもOKなものを。
しかし。
エビが消えてしまう。
最初の10匹が1週間もたず。
2回目の10匹も2週間もたずに2匹に。
死体があるならまだしも、それすら見つからない状態で。
水が悪いのかと色々調べたが、俺の拙い知識では悪いとこも発見できず。
なにより、タンクメイトはみな元気だし。
さらに。
もうね、爆殖を狙って20匹を投入。
結果。
やはり生き残るのはほんの数匹だけ。

俺的に安くないエビと共に俺のお金も消えていく……泡の如く。

で。
エビはやめた。
エビは割りと簡単と言われる種でも俺には無理なのだ。相性が悪いのだ。
やっぱり。
ザリよね。
ザリ、少々お高いが、小さなドワーフザリガニってのはいる。
それでしばらく頑張る。

今日。
新しく、3つの流木活着水草を導入。
さらに。
サブろ過に使っていた投げ込み式ろ過機をやめ、新しい水中ポンプ式ろ過導入。
これにザリ飼育を追及する方が作り出したオリジナル製品の特殊な吹き出し口
をセットして、すごく細かい泡をシュワーっと水槽内に噴き出す仕組みを。

ザリが届くのは日曜。

お願いしまーす!(祈)


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