獅々丸の雑記帳
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ガンダムな話。
俺はガンダム好きである。ヲタを名乗れるほどの知識は無いが。 しかし、ガンダムならなんでもOKって訳ではなく、やはり小学生の時に初めて 見た最初のガンダムの流れを汲む年代を扱ってる作品以外はダメみたい。 ただ、多くの1st信者にありがちな『ZZはダメ』ってこともない。 1stから逆シャアまではなんでもござれ、だ。
いや。
だった、となった。 今、UCを見始めて、1stからUCまでにその範囲は当然延びた。
UC、面白いです。 1st風味をきちんと引き継いでいてその世界観にどっぷりと浸かれます。 結局ね、ガンダムは1stなんですよ。 それは、見る側だけでなく、作り手側にも絶対ある感覚だと思ってます。 1st〜UCの年代にあたる作品を作ろうとすれば、未曾有にある公式設定にある 意味『縛られて』しまうはず。 縛られた上であーでもないこーでもない、と作品を作り上げていくに違いない のだ。 だからして、その年代を扱う作品はスピンオフ的な作品でもガッチリとガンダ ムな作品が出来上がるって訳です、多分。
まーいーや。
で。 UC4、俺みたいな旧作好きには凄いご褒美作品でした。 旧MSがたくさん出てきて、格好良くMS戦を繰り広げてくれるんです。
そんな中、俺を狂喜乱舞させるMSが1機。
名をバイアランと言います。 そりゃぁ、もう強いわ、凄いわ、格好いいわ、でTV画面に齧り付きですよ。 これ、実際はバイアランカスタムという名の機体のようです。 元々のバイアランを改修というより、その後の技術で進化させたような機体で あって、カスタムというよりモデルチェンジに近い機体ですな。 元のバイアランは格闘戦も出来ないマニピュレータだったのですが、カスタム はガブスレイのアームを腕に装備して格闘戦もガンガンやってました。
正直、MSのデザインで言えば元のバイアランの方が格好良いです。 MSなのに人型を大きく外れたシルエットは偏った性能と相まって、試作型であ ることを前面に押し出している、奇異で稀有なデザイン。 対して、カスタムは偏っていた性能を補完した訳で、その分トンガった味付け はスポイルされてるように思えたな。
それでもやっぱり格好いいことには間違いない。
バイアランは3D化に恵まれず、プラモデルでは1/220でしか出なかった。 発売当時、買ったけど。 1/144では後にガレキとして販売されましたが、これが多分に洩れず高価で。 発売当時、買ったけど。 カスタムは完成モデルとして発売されるようで、併せてバイアランのガレキも 再販するようですね。 となると。 バイアランの1/144プラモデルの発売はないかなぁ……。 また。 カスタムの1/144プラモデルも、完成モデルが先に発売されるとなると……。 希望は持てないなぁ。 出来るならHGでのバイアラン立体化が1番なんだけど。。。
ということで。
バイアランカスタムの完成モデルはバイアラン好きは買っておきましょう。
俺は、もちろん買います。
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