獅々丸の雑記帳
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初詣はいつも「ゆく年くる年」で除夜の鐘が流れると近所の小さな天神様に。 この天神様を俺は勝手に土地神みたいなものだと決め付けている。 決め付けているので、毎年この土地に住む者の安全を祈願してる。
で、普通にいう初詣らしき詣では、俺はいつも随分と後になって詣でる。 2月とかもっと後とかね。(笑)
これとは別に交通安全のお守りだけは近くの諏訪の神に買いに行くんだな。
ところは今年は随分と早くに詣でることになった。

柴又の帝釈天。 規模は大きくないけれど、由縁も知名度もある寺。この帝釈堂も格好いい。
たまたま庚申の縁日の日に休みが貰えたので縁日目当てで。 二天門に続く参道には屋台が並んで賑やかで楽しい。

まずは詣でて。 ぶらぶらしながら買い食いを繰り返し、縁日を満喫〜。 ぁ。 おみくじを引いたら末吉だった。 ま。 今の状況は良いとは言えんし、末吉には終わりに向けて良くなるとあった。 なれば、年の瀬にはちっとは上向きだろうと、良い暗示と受け取った。
おまけ。

矢切の渡しです。
ガキの頃に乗ったことがあるけど、その時は舟に乗ること自体に興奮してた。 でも、こうして眺めて見るのも中々良いもんだねぇ。。
…いや、遺すためには乗ってやらんといかんのか。(笑)
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