獅々丸の雑記帳
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2010年08月09日(月) キャリコ琉金が1匹死んでしまった。

今朝。
キャリコ琉金が1匹死んでしまっていた。

昨晩は生きていたのに…。

1ヶ月前に仲間入りさせた2匹のうちの1匹。
この子は餌への執着が他の子ほど見れず、皆が落ち着いた頃に底を啄ばむ感じ。

一緒に飼い始めたもう一方のキャリコ(多分同時期生まれ)が少しずつ成長す
る中で、いつの間にか体の大きさが1回りも違ってしまった。

それと、餌を切り替えたあとも“金魚のフン”が解消しなかったこと。

ただ、特に目に分かるような病気の症状が分からなかった。


餌だって、昨日も一昨日も、皆が少し落ち着いた後に特別に落としてやった餌
をパクッ、パクッと食べていたのに。


あの子、小さいから少し特別に目を掛けてあげた方がいいぞ、って思った矢先
だ。
でも、阿蘭陀獅子頭の時も『…これはおかしい。』って思う点はあった。
思った矢先なんて書いてはいるが、要するに俺の『思う』時点が遅すぎるって
ことだ。


先日、金魚屋で見たデカいキャリコ。
物凄い魅力を放っていた。
珍しい種類でもなく、数百円で売られてるキャリコ琉金だけど。
しかし、大きく育った個体は、あんなにも堂々とした魅力を身に纏うものなの
か。

小さい頃の渋可愛い姿ももちろんだけど。
可愛さが抜け、渋く優雅に育ったその姿の魅力たるや、例えを知らんね。

ああ育つはずの金魚だった。


上手く飼えるようになりてーなぁ。


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