獅々丸の雑記帳
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| 2010年07月08日(木) |
オカルトカラーと不思議ナット<その1> |
シフトのカラーの話をしましょ。
多分にオカルトちっくな内容なため、クイズなのか?と思う方もいるだろうが、 単に現実を記してるだけ。 一切の誇張はないし、TRAPさんもこの現象に頭をひねるばかりの出来事。
シフトのカラーの説明をしよう。 これはシフトノブの下部に工作してもらったアルミの工作物をこう呼んでます。
元々は市販のミニのMT用ジュラコン製シフトノブ。 それを暁号のATシフトノブに使用した際、見映えが悪かったためTRAPで工作 して貰ってカラー付きにして貰った。
カラーの形は横から見て凸形。アルミ製。 上に跳び出てる部分は下まで突き通るアルミパイプでこの部分がノブに刺さる。 下の部分はアルミ削り出しのリングでこの部分がノブのカラーになる。
写真を載せよう。

構造は大体分かって貰えたとする。 ここで分からない人は、この先も話が読めないので、この雑記は飛ばしてくれ。(笑)
ことは数日前。
走行中に握ったノブに違和感があった。
停車中に見ると、ノブからカラーが離れているように見えた。
ノブとカラーは中に伸びたアルミパイプの所で接着されてるだけなので、接着 剤が剥がれれば落ちる可能性はゼロではない。
完全に落ちたら接着し直せばいーか……その時はそんな風に思った。
さらに数日後。
カラーが外れたのは明らかだった。 ノブとカラーの隙間が4mm程度になっていた。 カラーはアルミパイプにアルミリングを付けた物なので、リングだけ外れる可 能性もあったが、どうやらパイプとリングはしっかりくっ付いていて、パイプ ごと下に落ちてる様子。
さらに数日後。
どうみても外れちゃってる状態となったので引き出そうとしたら、何の抵抗も なくスルッと抜けてしまった。 抜けてもシフトのシャフトから外れる訳ではないので、暫く放って置くことも 出来るが、まぁウザいしね、接着し直せばいいのだから、その晩に直すことに した。
この時すでにオカルトは始まっていた。
<つづく>
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