獅々丸の雑記帳
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| 2010年03月21日(日) |
カリフォルニアバーガー |
さぁ、シリーズ最後のバーガー。
と、いうことで。
食べてきました、カリフォルニアバーガー。
結果から言うと、最後に来て残念なバーガーだと思う。
美味しいです。 量もね、全然問題ない。
けど、パンチがない!
優等生すぎるんだよねぇ。ちょっと頭の良い(ズルい)優等生は己をアピール する術を知ってるでしょ? でも、本当の優等生すぎる子は案外目立たない子だったりする。
そういうバーガー。
あれなら普通のバーガーを食べた方が良かったという人が絶対いると思う。
俺の見るところ、あの刻んだレタスがダメだ。 多分、売りであるカリフォルニア赤ワインベースのソースをより絡めるために とった選択だと俺は思ったんだけど、包みを開けたときにパラパラと落ちるレ タス片や、既に包みに押し付けられて萎びたレタス片は、それだけで『特別』 の品格を貶める。
ソースは悪くないんだけど、特別なバーガーを作るんなら、出来上がりの姿は 絶対だ。 料理には、出来上がりの姿から、味を調整していくって方法もあるだろう。 今回のカリフォルニアバーガーは味を追求し、出来上がりの姿を二の次にして しまった感があるかな。
バリっとしたレタスで、合わせたソースがもっとトロっとしたソースなら全然 印象は変わっただろうな。 実に惜しい。
テキサスがもうすぐ再販されるようね。
俺はニューヨークの再販を期待する。 複数回食したのもニューヨークだけ。
唯一、マックじゃない、もしくはスペシャルマックな時間を過ごせると思えた バーガーだったな。
これにて、4つのアメリカンバーガーシリーズは終了〜。
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