獅々丸の雑記帳
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バイクの燃料タンクに両手を添えてる人を見る。 手を置いているのではない。 両脇から両手の手の平を添えているのだ。 あれは一体、なにをしているのだろう?
燃料タンクがあったかいので、暖を取っているのか?
燃料が冷えているから、少しでも温めようと思って、の行動か?
まさか、燃料の残量を感じ取れる能力がある??
燃料タンクを撫で回して悦に入ってるとか???(ぉぃ
1枚の写真を取り出し、こう言う。
『これ、俺の愛犬。』 『これ、俺の愛猫。』
言い方のニュアンスに違いがあるかもしれないが、それでもまず『犬や猫を可 愛がっている人なんだな…』との好印象(話した相手が当の動物を嫌いな場合 は必ずしもそうならないが)を受けるはず。
では、これはどうだ。
『これ、俺の愛人。』
言い方のニュアンスがどうであれ、これを聞いた相手は彼に不快感を覚えるこ とが多いだろう。
しかし、なぜだ?
犬や猫を可愛がって好印象で、人を可愛がっては悪印象。 人は『愛する対象』ではないのか?
読んでる貴方、自然と既婚者の談に思われてるかもしれませんが、愛人という のは既婚者のみに存在する訳ではないですよ。
『俺の家には、愛犬2匹に愛猫が6匹いるのさ!』
『俺だって家は別々で、愛人が8人いるぞ!』
オーッ、マァイ、ウーッズ!!!
世の中にゃまだまだ不思議なことがたくさんっ!(ぉ
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