獅々丸の雑記帳
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| 2009年08月18日(火) |
幸せの白いホイール。 |
俺のロードスター、暁号。 ちょっと人気ある派手目のクルマ。 紅白塗り分けに小粋な市松模様が老若男女にウケがよい。
ちなみに。 老若男女は『ろうじゃくだんじょ』でも『ろうにゃくなんにょ』でも一発変換。 でも、『ろうにゃくにゃんにょ』では無理。微妙に無理。
さて。 その老若男女の守備範囲は、と言うと。
男の場合。 下から言うと、幼稚園生まで位、OK。小学生、OK。中学生、ギリセーフ。 上から言うと、爺さま、OK。お父さん世代、OK。パパ世代、ギリセーフ。 って感じ。 中学生から20代遊び盛りは、あまりクルマに興味も湧かないのかな。
女性の場合。 下から言うと、幼稚園生まで位、OK。小学生、OK。中学生、アウト。 上から言うと、婆さま、OK。お母さん世代、OK。ママ世代、セーフ。 って感じ。 女性の方が現実的なのか、中学生からはそっぽ向かれ気味。だけど、ママにな るとお子さんに促されての付き合いって感じで。(笑)
ところが。 スーパーRAPを履いてから、今までの不支持層からの支持の声が聞こえるよ うになった。 決して気のせいなんかではなく。
先ず、中学生。
この時は運悪くオープン時、バス停で待つグループの前に信号待ちで停まって 会話が丸聞こえ。いや、実はクローズドでも幌だと会話はバシバシ入ってくる んだが、こっちが聞こえない振りをしてさえいれば、外界もまさか聞こえてる とは思っていない。
ところが、オープンじゃそうはいかん。
『あれ、見て。可愛い。』と来た。真横だ。無視する訳にはいかん。
顔を向けて『ども。(無言)』って感じで会釈した。
予期せぬ嬌声が。
『可愛いですね。』『乗りたい。乗せてぇ。』『キャハハハ。』等々。
オジさん軽くパニック。(汗)腕で『×』を作って『ムリムリ。(小声)』と。
青信号に助けられました。
次は女子大生(短大?)。
仕事からの帰り道に渋滞で回り道をしたところ、女子大のある通りをソロソロ と。 するとちょうど下校する女子大生が列を成してるではありませんか。
しかし。 以前の『完全無視』や『コイツ、馬鹿?』的チラ見とは随分違い、ジロジロ見 ていく視線が多し。しかもたまに聞こえる声はやはり『可愛い。』などの肯定 的な意見。
俺はこん時は完全聞こえない振りで前だけ向いて固まってましたが。
最後は夜のご出勤だと思われるおネェちゃんズ(多分)。
マッドシティ辺りのおネェちゃんはお高くとまってないんだろうが(その他の 地域のおネェちゃんがお高くとまってるかは知らんが。)この時はモロに賞賛 のお言葉が。
『ねぇ、このクルマ、ちょっと可愛くない?』『ん?ぁ、ホントだぁ。』って。
この時はよほど嬉しかったのか(おネェちゃん好き)俺が反応しちゃって会釈を。
そしたら流石客商売(多分)。2人で手を振ってニコッと営業スマイル!
いや〜、名刺渡されたらついて行っちゃってたかも。(ぇ
もちろん。 あんなクルマだからして、暴走族だと思われてる節は多々あります。
そんな中でも、少し光明が射したと言いましょうか。 以前より守備範囲が嬉しい方向に広がったのは確かな実感。 事実、白いホイールはファニーであることは間違いないと思うのです。
女子好き男性諸君。
ホイールは白ですぞ、白!
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