獅々丸の雑記帳
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2009年05月28日(木) なに見て刎ねる?

あーぶくたった、煮え立った。煮えたかどーだか食べみよ。
むしゃむしゃむしゃ……。
まだ煮えなぁい。

と今日のテーマ曲はあぶくたったにえたったな、どーもボクです。

これって真ん中にいる鬼を食べるときの唄ですよね。
違うか。
子を食べてるんすよ。もう煮えた〜って子を食べてる。
その子が夜中に鬼になって自分を食べた人を襲うって唄か。



超最近。

ん?
最近ってのは最も近いだから、超はおかしいか。
でもなぁ、最近って言葉だと割かし範囲が余そうじゃん。
なんかもっと限定した最近なんだよね。超を付けたい位の。

んじゃ、『超近』。(ぇ

超近ね、趣味に関するちょとした資料集めで『兜』を調べてる。
日本の武将が身につけた甲冑の兜ね。
特に『変わり兜』っていう、意匠を凝らした兜のデザインを探しまくってます。
本もあるんだけど、ネットでもかなりの写真を見ることが出来るんで、今のと
ころネット検索で。

ひょんなことからの興味だったんだけど、調べてみるとこれは凄いわ。

元々甲冑には興味はあったものの、こんだけ(もっとだろう)の変わり兜を目
にして、当時の侍や職人達の気概たるや凄まじいものがあったんだな、と。

で、この変わり兜の特に特徴の出る『立物(たてもの)』…兜の飾りのこと…を
眺めていると『兎』モチーフのものが結構あることに気付く。

格好は良いんだけど、なんで戦に兎??って思った。

だって飼育してた俺からしても、決して『強い』部類の動物じゃないしね。

調べてみたら『俊敏さ』の象徴だったらしい。

そか、あの時代にチーターを知るわけもなく、素早い動物の代表は兎だったの
だ、と。


車で行ける範囲のとある市の民族館?にそんな兎の立物をつけた素晴らしい兜
がひとつあることを知った。

ガラス越しとはいえ、実物にはもっと多くの発見が眠ってるはず。

是非見たい。


と、こういうふうに趣味はダラダラと広がっていくのだな。。。


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