獅々丸の雑記帳
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あーぶくたった、煮え立った。煮えたかどーだか食べみよ。 むしゃむしゃむしゃ……。 まだ煮えなぁい。
と今日のテーマ曲はあぶくたったにえたったな、どーもボクです。
これって真ん中にいる鬼を食べるときの唄ですよね。 違うか。 子を食べてるんすよ。もう煮えた〜って子を食べてる。 その子が夜中に鬼になって自分を食べた人を襲うって唄か。
超最近。
ん? 最近ってのは最も近いだから、超はおかしいか。 でもなぁ、最近って言葉だと割かし範囲が余そうじゃん。 なんかもっと限定した最近なんだよね。超を付けたい位の。
んじゃ、『超近』。(ぇ
超近ね、趣味に関するちょとした資料集めで『兜』を調べてる。 日本の武将が身につけた甲冑の兜ね。 特に『変わり兜』っていう、意匠を凝らした兜のデザインを探しまくってます。 本もあるんだけど、ネットでもかなりの写真を見ることが出来るんで、今のと ころネット検索で。
ひょんなことからの興味だったんだけど、調べてみるとこれは凄いわ。
元々甲冑には興味はあったものの、こんだけ(もっとだろう)の変わり兜を目 にして、当時の侍や職人達の気概たるや凄まじいものがあったんだな、と。
で、この変わり兜の特に特徴の出る『立物(たてもの)』…兜の飾りのこと…を 眺めていると『兎』モチーフのものが結構あることに気付く。
格好は良いんだけど、なんで戦に兎??って思った。
だって飼育してた俺からしても、決して『強い』部類の動物じゃないしね。
調べてみたら『俊敏さ』の象徴だったらしい。
そか、あの時代にチーターを知るわけもなく、素早い動物の代表は兎だったの だ、と。
車で行ける範囲のとある市の民族館?にそんな兎の立物をつけた素晴らしい兜 がひとつあることを知った。
ガラス越しとはいえ、実物にはもっと多くの発見が眠ってるはず。
是非見たい。
と、こういうふうに趣味はダラダラと広がっていくのだな。。。
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