獅々丸の雑記帳
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2009年02月27日(金) 人斬り。

お。雪だ。

朝から降っていた雨が10時過ぎに雪になった。
ちゃんとした(?)雪。

いーねー。やっぱり雪ってのは風情があるよ。

が。積もりはしないな。
地面に触れると途端に融けてしまう。

明日は天気もよくなる予報だし。

しっかし今週はよく洗車したなぁ。
今日でもう4回目だよ。

来週の火曜水曜に『時々雪』の予報あり。さて、どうなるか。
と思ってたら。
来週の火曜水曜の予報は気温上昇と共に雨の予報に変わった。

ラッキー!(って、やっぱ思ってしまうのな(笑汗))

































入社していきなり人事のスーパールーキーなんて言われて配属。
数年後…、そうだな、どこもかしこの会社でも『職能給』なんて言葉を使い始
めた頃に団塊の世代の方々より上の人。
要は職能制度に当て嵌め辛い雇用をしてきてしまった人達に『早期退職制度』
をお土産に態のいい人員削減の手伝いをまるで専用のようにさせられた。
社内に付き合いもしがらみも薄い若造にはもってこいの仕事だったのだろう。
何かが壊れた気はする。
何とは言えないけど、何かが。
会社の『整理』がついた後、配転の希望が聞き入れられ予てからの希望だった
総務へ転属。
ここで過ごした何年かが俺のリーマン生活では今もって最高に楽しかった期間
だ。
その後、二度転職し今の職場へ。
また人事に逆戻り。
しかし、今の会社はゆるーいムードの会社であって、人事といっても主な業務
は給与関係や規程関連の平和なものだった。
この不況でも、今のこの生業なら小さくはなっても生き残っていける、と俺は
考えていた。
いや、今でもそう確信してる。
先日役員に呼ばれた。
人員削減の密談。
そして、こういう時に限ってはいつもにも増して浅慮、浅慮、浅慮。
スピードが大事だと。
誠に浅はか。
今日。
若い時に見た『涙』をこの歳になってまた見ることになるとは。
偉い連中はこの涙を知らんだろ。
会社の『看板』を背負って淡々と手続きを行う俺らはその涙に晒される。
看板はみるみる汚れていく。
また何かが壊れた。
こんなことがあるからね、俺は会社では友人を作らないのだよ。
敵はいくら多くても構わん。
しかし、友人は一人もいらん。
友人を斬るのだけはどう頼まれても御免だ。


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