獅々丸の雑記帳
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| 2008年10月19日(日) |
ヨコハマと電車と金髪と |
本日、暁号をブレーキ周りのメンテのために横浜の店に入庫。 我の棲むマッドシティからは、首都メトロポリタントキオを越えて河を渡った 街、それが中華街を抱える街ヨコハマだ。
なんでそんな店を選んだのか?って。 そりゃなんだな、フィーリングが合いそうだったからだのと、今回のメンテは ディーラではなく専門店に施工して欲しかったからさ。
でもって、今日は入庫だけだからして、最寄り駅まで送って貰ってあとは電車 で帰ることになっていた。 が、仲間の一人が彼の愛車でトキオのとある駅まで送ってくれた。
たまに違うロドに乗せてもらう事は良いことだ。 色々な発見がある。 その中でも『今日のお宝発見』は彼の愛車のろドアの内装だった。(謎) この先、彼も内装をゴソっと交換する予定があるとのことで、その際には是非 とも外したその内装を譲って貰うことに。
さて、都会のど真ん中で深緑のロドスタと別れ、俺はそそくさと地下に潜る。 仲間は我が家の最寄り駅まで乗り換えの要らない線の走る駅まで送ってくれた ので、迷うことだけは何とか回避できたが、電車に乗り込んだ瞬間から異様な プレッシャーが襲ってくる。(笑) 空いてる席に腰を下ろし、腕を組んで目を瞑り、周りをシャットアウトして我 慢してるうちに眠りに落ちた。
ふと右肩に重みを感じて目を覚ます。 だんだんハッキリしてくる意識の中で『誰かが寄りかかってるな…』ってのが 分かり、『起きろゴラァ!』と頭を押しやってやろうと視線を移してビックリ。
『ガ・・ガイジンだぁぁ(汗)』 どこの国の人だか知らんが、ムチムチの白人で金髪のお姉ちゃんが寝てた。 ……俺に思い切り寄りかかって。。。
俺、男でも女でもガイジンには弱い。怖い。恐ろしい。 言葉が通じないって意味では宇宙人と変わらん。
組んだ腕に力を込め、再び目をギュっと瞑って『りんぴょーとーしゃー(ry』 と唱え続けて十数分。 数個目の駅で彼女は目を覚まして降りていった。
『退散成功。』(誤)
精根尽き果て、俺は家に着くなりバタンキューですよ。
かぁちゃん、都会と電車はおそろしかー。
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