獅々丸の雑記帳
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10月です。神無月です。『かんなづき』と読みます。 ※かみなしづきと読む人もいるようです。
10月は出雲に神様が集まるんで出雲では『神在月』。 その他の地方は神様がいないんで『神無月』。ってのが一般的らしい。 が、これはどうも胡散臭くてアレですな。 この説の裏付けとよく紹介されるのが『藤原清輔』の『奥義抄』です。 『天下もろもろの神、出雲国にゆきて異国(ことくに)に神なき故にかみなし 月というをあやまれり』という一説ですね。
神話チック的にはOKでしょう。さもありなん、です。 しかし、神って誰のことを指すんでしょうな? 時代は違いますが、なんとかの守ってなんで『かみ』って読むんでしょう? 神は出雲に集まって何をしてるか知ってますか?諸説ある中で多くは『縁結び』 の相談だということになってます。その他に『酒作り』や『交易』を目的とし て集まったそうですよ。なんとも人間臭くて親しみやすい。ニヤ 神が集まるのは新暦でいうと11月下旬から12月初旬です。なぜこの時期だ? 出雲での神迎えの儀式は海岸で海に向かって行われる。全国各地から神様が集 まるのに、なぜ海でお迎えをするのだ?それは神が海からやってきたからに違 いないだろうに。各地からぴゅ〜っと飛んでくるのではなく、海からね。
……コワイ、コワイ。
この辺をあまり突っ込むと、10月は『獅々無月』になっちゃうかも。(怖っ)
という訳で。 神無月の意味には諸説ありますが、俺は『神の月』支持者です。 これは実りの秋を迎えて『神に感謝する月』って意のようです。 が! 俺は、この俺様すなわち『神の子、獅々丸』が生まれた月って意味だと思ふ。 だから、みんなは俺様を敬い奉ったらよいと思ふの。(ぇー
しかしまぁ、神無月っつーたらアレですか、萩原流行の物真似する彼。 あとは、有名な唄。 『あなたは、も〜、忘れたかしら?長い石鹸、まくら〜にして・・・』 とか言うへなちょこな歌詞が有名なあの唄。 香りはよいだろうが、石鹸じゃ硬くて寝心地わるそーです。しかもデカッ。
そんなもんしか知りません。
しかし! 10月はオクトーバー。 オクトーバーと言えば『オクトバ』です。
オクトバ、俺的にかなりツボに入るATです。 型式番号CATM−08、クロア星の独自開発AT。 全高3930mm、重量6305kgは有名なスコープドッグとほぼ同じスペックなが ら、限界速度80km/hはホヴァリング使用ではあるがスコープドッグの倍ほ どの速度を誇る。 そのユニークな機体形状も他の追随を許さないだろ。
なに?知らん?? ぇっ?オクトバを知らんのか?
そーですか、そーですか。知りませんかぁ、フゥ〜。(−−A;;;;
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