獅々丸の雑記帳
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先週の土曜から、鬚を伸ばしてる。 『髭』でも『髯』でもなく、『鬚』だ。 久々に会った真ん中の兄ちゃんが髭を生やしててね、理由を聞いたら『頭が薄 くなってきた分をコッチで補おうと思って(笑)』って。 んじゃ、俺も頭の禿げ進行を前にイッチョ伸ばしてみるか、と。(爆)
前からヒゲは嫌いじゃなく、長い休みの時は必ずと言って良いほど伸ばしてる。 とは言っても精々1週間程度の期間じゃ、なんとな〜くのイメージが分かるほ どにしか伸びはしない。 要は会社の休みから伸ばし始めるから会社の再開で剃る羽目になってるのだか ら、今回は月曜出勤時にまず『剃らないで出社』から始めてみた。 あ、もちろん無精鬚ではない。 伸ばすとこ以外はいつも通りきちんと剃って出社。
今までの経験から髭は似合わないし、髯は揃うほど生えないのは分かっていた し、好きなのも鬚なんで、チョイスは鬚で。 ただ、今回はいつもなら剃ってしまう下唇のすぐ下の部分を剃らないで様子見。 うまく顎の部分と繋がってくれると良いのだけれどなぁ。。。
今日、ようやっとトイレで出会った役員に『ヒゲを伸ばしてるのか?』と聞か れた。 俺は元気よく『ハイ、気分転換に、伸ばしてみようと思って。』と答えた。 『気分転換で伸ばすものなのか?(笑)』と続けた役員に。 『えぇ、気分転換です。』と笑った。
実際、鬚のトリミング……自分の場合はまだ伸ばし途中だから、将来像を描き ながらの手入れか……をする時は、今までに使ったことのない細かい神経を使 うのだ。
その瞬間、俺は熱中してる。
短時間でも1日に熱中する時間があれば、それは良い気分転換になる。 俺にとっては鬚伸ばしも『新しいお遊び』なのだ。
もしめげずにちゃんと伸ばせたら、髪と同じ色で染めよう。(笑) 休みの日には鬚だけド派手な色を乗せてみるのも楽しそうじゃないか。
『レッツ・エンジョイ・鬚!』
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