獅々丸の雑記帳
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2008年07月18日(金) 昔も酷かったのだ。

ぼんやりとある唄の歌詞を思い出していた。
同年代、いやもっと広くの年代に知られてる唄だ。

“交差点では隣りの車がミラー擦(こす)ったと
      怒鳴っているから”

彼女が乗っているのは真っ赤なポルシェだ。
普通の神経なら、ポルシェと擦り擦りしたら、怒鳴る余裕などないんじゃ?
多分相手はフルスモークベンツとかだな。

そして歌詞はこう続く。

“私もついつい大声になる
      『馬鹿にしないでよっ!そっちのせいよ!』”

彼女、ブツかってんじゃん・・・。
しかもなんとなく逆ギレ気味に感じるのは俺だけか?

余り話題には上がらないが、この唄は更に酷く続くのだ。

“遥かな波がキラキラ光る海岸通り
       短い旅よ 力一杯アクセル踏むの”

海岸通り、紛れもなく一般道だろう。
そこをポルシェでアクセル力一杯踏むとは大したタマだな。
短い旅よ、って、そりゃそうだろう。
つか、そんなことしてるとお前の人生そのものが短そうだ。
波がキラキラ、って、なんかアブねーのをやってるに違いない。

“潮風の中 ボリュームフルに上げれば
       心かすめてステキな唄が流れてくるわ”

どんなにヘボなステレオでもフルボリュームは相当な音だろうに。
フルボリュームで聴く素敵な唄って、彼女いったい何モンだ?

真っ赤なポルシェに乗る特攻服に胸までサラシ巻いたねーちゃんが頭に浮かぶ。
当然、長い鉢巻は必須な。


昔は自由が多かったんだなぁ。。(ぇ


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