獅々丸の雑記帳
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ハシブトって読みます。 今朝、通勤途中にハシブトカラスに会った。
嫌われ者の彼らだが、俺はカラスは大好き。 あれほど大きな鳥を間近に目に出来る機会をくれてるのに、なんで嫌うのか。 ハシブトカラスは山林が好きだった。 その山林を奪われたんで、山林に似た都会のビル街に降りてきてるだけ。 俺らが何もしなければ、きっと嫌われることもなかったろうにな。 嫌われるようなことをしておき、さらにソレを嫌う。 ホント我等は阿呆な生き物でスミマセン。
食事中だったそのハシブトは、歩を止めた俺の方をジッと見ていた。 俺も出来る限り警戒させないように至極柔らかい雰囲気で対峙した。
ハシブトはガッシリとした体躯をし、大きな体を持つ。 名前の由来の太い嘴も、野性味溢れる、素晴らしく魅力的な嘴だった。 出来れば、その澄んだ『カァー、カァー。』という鳴き声を聞いてみたかった が、それは高望みと言うものか。(笑)
俺の棲む場所は田畑の広がる平地ゆえ、平地好きな嘴細烏(ハシボソカラス) が幅を効かせていて、余りハシブトには出会えないのだ。 ま、都会に降りてきたハシブトに圧され生息数が減ってきてるというハシボソ に毎日出会えてるという状況の方が幸せなのかも知れんが…。 あ、ハシボソは全体的にスマートで格好いいっす。嘴もシャープだし頭のライ ンも畏怖感を覚える形状をしてる。 もしも肩に従えるならハシボソの方がいいかな。 鳴き声はアレだけど。。(^^;;;
たまには歩くのも良いものだな。
しかし、カラスに夢中になって遅刻しそうになったのは大人気ない、か。(汗)
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