獅々丸の雑記帳
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| 2008年01月23日(水) |
事故りそうになった +_+ |
今朝は名無し“ザ・ファースト”@タントで出勤。 我が街マッドシティにも雪がチラツキはじめてたから。
街道を直進中、右の小道から軽のワンボが右折しようとしてた。助手席の窓か ら後ろは濃いスモークが貼られた車体なので、鋭角に侵入する小道から、運転 手の確認は出来なかった。 ま、当然のように一時停止は無視してこっちの通りまでアタマを出す。 と、そこでこっちの車体を確認は容易に出来てる筈なんだけど、俺から見た対 向車がいなかったせいか進入しようとするセンター近くまでユルユルと車体を 出してきた。 普通であれば『俺の後にすぐに続けて入れるようにする動き』だ。 俺はバックミラに目をやったが、案の定後続車はいなかった。(←これが後で 幸いする) その間にも我がタントは進んでる訳よ。 ところが軽ワンボもユルユル進行を止めない。 『車両間隔をくっつくようにギリで入るつもりか?』と思ったのはもうすぐ目 の前のこと。 しかし、同時にどうも悪い予感がして、俺は軽ワンボを疑ってかかった。
その時!
軽ワンボの車体がグランと揺れた。 車体が揺れるほどにアクセルを踏んで俺の前に入るために急発進。 『(…っ!こいつっ、バカ!)』と心で毒気付きながらもブレーキを急制動。 しかし生憎今日のタントはスタッドレス。滑らせないようにステアとブレーキ に全神経集中ですよ。
弧を描いてタントの進行を塞ぐ形の軽ワンボ。 停まりきれない俺は軽ワンボと左の路肩にタントの鼻先を突っ込むが、この期 に及んでも軽ワンボの運転手は後ろに気づいてないようで、車体を右に振るど ころか進行車線へ収まろうと車体を左へ寄せてくる始末。 俺がタントを進ませる場所がなくなってきた。 左はブロック塀。 『ブロックにぶつけて自損か。』 『ムカつくから軽ワンボ側へ当てて事故にするか。』 『でも後方から突っ込みじゃこっちの分が悪いな。』 『これ(タント)って車両保険にも入ってたよな。』 瞬時に色んなことが浮かぶのは常。事故を起こすときは大概落ち着いてるもん さ。(笑) とりあえず車体両側をぶつける最悪パターンは捨てて、タントの右鼻先に集中 した。(そっちかよ!)
近付く軽ワンボの左側面。 当たるか!? 『(南無三!!)』 当たったかな? ってくらいにギリで、軽ワンボと離れるタント。
雪で飛ばしてなかったってのが今回最大の救いだな。 久しぶりに舌がピリピリと乾く感覚。忘れてたぜ。
『(思い出させてくれてありがとーよ!)』
俺はステアを直進に戻すとさらに右へ振り、軽ワンボのドアミラ越しに運転手 を探すと、親指を名無し“ザ・ファースト”@タントのクラクションに当てた。 …後は語るようなことじゃないんで、想像にお任せします。(笑)
ひとつ気づいたこと。 俺の心臓、ああいう『どきっ!』ではおかしくならないようだ。 うわっ、事故りそう→どきっ!→ばっくんばっくん→シーン…なんてことには ならずに済みそうだ。 これは有益な情報であった。(ぉ
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