獅々丸の雑記帳
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外国で日本の昆虫を孵化させるのなら細心の注意を。 その昆虫が、成体で既にその外国国内に持ち込まれているか?位の確認は最低 限行う必要はあるだろうと考える。 当然、孵化させた成虫を野に放つことは『逃がしてしまう』ことも含めて絶対 にやめて頂きたい。 国外に卵が送られてしまうこと自体が問題ではあるけれど、それはこの日本の モラルの低さからくるものだから、そのモラルの低さを、外国に住む日本人が さらに増長させるのは良くないな。 是非、そこで堰き止めてください。 日本は外来生物に対しての制限をかけ始めた。そのどれもが正しい策だとは思 えないけれども、少なくとも数種については『外国からの到来を良しとしてい ない』のだ。 自国がされて迷惑に感じてることは他国にもしない方がよろしい。だぁーね。
少し厳しい物言いだけど、この↑くらいの意識は持って欲しいってことで。 エコとか騒ぐのと、本来同じ次元な『地球を守る』お話ですから。
さっき書いた外来生物の規制から今回は運良く洩れたアメザリの話。
青い個体ってのはある水源に固まって生息してたりして『アメザリというと青 いモノ』と認識されてる地方もあるらしい。 で、話には聞いていたけど青い個体ってのを写真で始めて見た。 思っていた以上に青い…藍色と言ったら良いか。非常に魅力的。 大きくならないとのことだけど、ここは是非単独飼育に切り替えじっくり飼い 込んでみたらどうだろうか? 普通のアメザリもオスの個体らしく見事な大鋏を持った美しい個体だ。気のせ いか白髭っぽく見えるのは光線の加減かな。オオアタマのベアタンクに対して こちらは床材を使用しているみたいだから、これはアメザリ飼育水槽なのかな。
ぁ、先週紹介した時計は確かにルイ・エラール製。ムーブメントは2824か92に だったような……。
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