獅々丸の雑記帳
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| 2007年11月15日(木) |
汲み置きについての仮説 |
「汲み置きは日光に当てて」てのは結構新しい情報だよね。 以下全て推量だけど。
室内でも汲み置きは可能で、確か3日も経てばエビにも使えるレベルになった と、どこかで読んだような気がする。 昔から汲み置きは「タライのような広い面積の方が有効」とは言われてるんで、 重要なのは空気と触れ合うことかな〜?って思ってる。 汲み置かなくても煮沸すればカルキは飛ぶ訳で、「日光に当てる」ってのは水 温を上げるってのがポイントなんじゃないだろうか。 日光派は「紫外線」を重要視してるようだけどね。
そもそも室内での汲み置きは使えない、ってのはエビキーパーが失敗したこと から世に出るようになったんじゃないかと思うわけで、魚飼育に使えるレベル の水作りは室内汲み置きでも有効手段だろ、てのが自論。
つまり、進捗は遅いけど徐々に抜けてるじゃなかろうか。
でね、お湯割で飲むと違いがよく分かるってのは、要は温度を上げるから余計 にカルキが抜けてるだけじゃないかと。
でねでね、陶器磁器と素焼きとを較べたんでは、きっと素焼きの方が好成績を 出すだろうと推量。 というか、出して欲しい。
何故かと言うと、それは、素焼きの方が表面に空気を含んでるはずだから。 つまり、同じ量の水道水を入れても、素焼きの方が空気に触れてる面積が広く、 結果的にカルキの抜けも良い。 同じく、素焼き花器の空気を含んだ水の方が花が持つのは当り前の気がする。 ってのが今回の俺の立てる仮説です。
なので実験してみてちょ。
そうそう、自分は酒飲みじゃないから邪道な奨めかもしれないけど…。 お湯割って、酒を湯で割るんでしょ? そのお湯割と、件の水に酒を熱したもの入れて作った偽お湯割とどちらが美味 しいでしょうか?前者の方がやっぱり美味しいと楽しいよね。にひひ。
推量、仮説、実験はいつでもどこでも楽しいですよん。(^^) ネタは家庭内にもゴロゴロ転がってるし。
世の中、楽しく生きていくことなんて簡単ですよん。(^^)v
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