獅々丸の雑記帳
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2007年10月28日(日) フロリダブルー脱皮

青いザリガニ、フロリダ・ブルーは早々と(購入後)1回目の脱皮をしてくれ
た。
流石小さい子ザリだけあって、脱皮の頻度も多いに違いない。

ザリの飼育において、脱皮は重要なセレモニーのひとつだ。
なぜなら脱皮は成長の証であり、それと共に、突然命を落とすことになるかも
しれない瞬間でもあるから。
脱皮不全と言って、捨てなくてはならない殻を上手く脱げないまま、力尽きて
死んでしまうのだ。
自切といって脱げなかった部分、新しい脚や鋏とかを自ら切断して生き延びる
時もあるが、それにしたってリスクがない訳ではない。

だから、まるで『死骸』のような綺麗に揃った姿が水槽に増えてるのを見つけ
た瞬間ってのは、最大の喜びでもあるのよね。
素人な俺は、喜ぶ前に1度『あれ!死んじゃった!?』っとギクーッとなるん
だけど。(汗)それほどまでに綺麗に脱げる。

因みに、その文字通り『抜け殻』(笑)は、子ザリ自身が食べちゃって数時間
後にはなくなっちゃうのだ。

フロリダ・ブルーはアメリカザリガニよりも特に鋏の部分での脱皮不全発生率
が高いってことで、心配もしてた訳だが、まだ小さいながらも新しい両鋏を振
り上げてピースサインを送りまくる青ザリの姿に思わず笑みが出た。

と、そこで急に不安感が。。。

『ぁ、あれ?ハサミ、小さくね?』


俺はザリも単独飼育が基本なので、飼うのは鋏が大きくて格好のいいオスと決
めている。けど、脱皮の終わった青ザリの鋏は小さい。それがまだ子ザリだか
らなのかどうかは、判断できる知識がない。

こいつを買うとき俺は、個別に入れられた数個あったケースをひとつひとつ持
ち上げて横からは『格好良さ』と、下からは『オスメスの判別』を確認しなが
ら篩いにかけたはず……。


……ぁ……


最後の最後に、『青』の濃い個体2匹での選別をしたような。。。。。。。
どうせフロリダ・ブルーを飼うなら、スパーブルーに近い綺麗な青い仔が欲し
いと思って。。。


……あ゛っ……


あん時、それまで選別してたケースをシャッフルしちゃったかも!!


こ・・・こいつ、もしかしてメスかぁ!?(汗)
うーん、腹を確認すれば一発なんだけど、捕まえて水から出してって作業はザ
リに物凄いストレスを与えるからやりたくないしなー。

どうしよ。


まぁいいか、もう少し大きくなればハッキリするだろうし。(引き攣り笑)


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