獅々丸の雑記帳
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2007年10月26日(金) 思考回路5

『分譲』という言葉の生まれた経緯を勝手に作り上げた俺の脳味噌は、新たな
疑問を投げかけてくる。

『そもそも言葉というのはどうして生まれてくるんだろう?』

あ、この↑場合の『どうして』って言うのは『どうやって』の意味ね。

例えば、俺の知っている言葉は、誰かから教わったものと本などから知識とし
て得たものばかりで、自分で作り出した言葉で、しかも他の人にも通じる言葉
としては、ペットにつけた『名前』くらいなものだ。言うても家族と他数名に
しか通じない言葉。
ではね、皆さんの身の回りにある物でも良い、動作を表す言葉でもいい、何か
皆さん自身が作られて(考えられて)、誰にでも通じる言葉ってありますか?
ある?ない?まぁいいやここでは「ない」としますね。

では、俺らが使ってる言葉は誰が決めてどうやって拡がっていったんでしょう
かねぇ?

俺と同じように知識をつけた方は別として、もっと初っ端な人、例えば『花』
を『花』としたのは誰なんだろう?それを『はな』と呼んで広めた人は誰なの
だろう?

琉球と倭と蝦夷蝦狄では言葉が違う。そんなのは承知の上で、ではその其々で
言葉はどうやって決まって定着したのだろう?

謎は謎のまま、突然次の疑問が俺を襲った。


つづく。


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