獅々丸の雑記帳
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| 2007年09月20日(木) |
亜門、何事もなく…(唖然) |
いや、ホントに何事もなく。(笑汗)
手術を受けに家を出て、先生の診断を受けて、そのまま帰ってきた。
一縷の望みが叶ったか。 実は、今回摘出するはずの出来物の様子が、ここ2日くらいで激変した。 色は肌色に戻り、パンパンに腫れた風船みたいだった出来物自体も、まるで萎 んだ風船のようになってしまった。 指先で弄っても中身が無い…!? 悪い腫瘍が縮むことはまず無いんじゃないかなぁ、と思ってて。
結果、来週再検診で、それまで様子見ということに。 既往症のせいで麻酔をかけること自体が他の子よりリスクの高い亜門にとって、 『時間も割いたことだし取り合えず切りましょうか。』なんて判断は出来ない。 麻酔を受けないで済むならば、その方が絶対に良いのだ。 一緒に取る筈だったお腹の出来物は明らかに脂肪の塊なので、まだまだ放って おける。 良かったぁ。
って言っても亜門にはいい迷惑。 胃の弱い彼は1日のご飯を4回に分けて食べるわけだが、いつもなら24時に 食べる食事を22時に与えられ、23時以降は水も飲めなくなった。 今朝に至っては、猫どもが朝食を食べているのに自分だけが貰えない。 必至にアピールするが、無視され続けると亜門は丸まって寝てしまう。 飼い主から餌を忘れられる(と思っているはず)という事態は、人間に依存心 の強い犬にとってどれほどストレスとなるかは、犬飼いの人になら分かるだろ う。 ま、亜門はお馬鹿さんなので、しょげた状態が長続きしないから良いようなも の、繊細な子だと次のご飯を貰った時も卑屈なままになってしまう子もいる。
そんなこんなで、ちょっぴり飼い主に不信感を持った日ってだけで済みました。
ご心配くださった皆さん、有難うございました。
とりあえず次回までセーフ!(笑)
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