獅々丸の雑記帳
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2007年09月19日(水) まっこと温かい押付け也。かしこみかしこみ…

『押付け!(笑)』て件名のメールが世話になってる店から届く。
内容には『取り付け確認をしてみてください!』とあった。
明日には届くだろうから、とあった荷物が届いたので早速開封して出てきたの
がこれだ!


これは、以前に俺が『こんなモノを考えてるんですけど…』って話したことの
あるブツ。

驚いた。
確かに話したことは話したが、詳しい仕様なんて全く伝えてなかったヨタ話程
度の話だったし、もちろん製作依頼をした覚えもない。
さらに、ちゃんとHOLDモードAT用のシフト基部に施工された形で送られてきた
のだ。
今のシフト基部と交換するだけのボルトオン仕様という形。
つまりは、HOLDモードAT用のシフト基部の中古部品をわざわざ入手してくれて
のことである。

てっきり新製品のプロトタイプだと思い、モニター結果&是非自分も欲しいと
いう主旨のメールをしたところ、夜、携帯にコールが。

『売りモンのつもりはないんで、そのまま使ってください。』ですと。

有難うございます。ホント嬉しくて、ちょっと涙が出ました。


今の内装では、ステンとアルミを混ぜて散りばめてある。
人夫々だが、ステンの曇らない輝きと、アルミの鈍い輝きでコントラストを付
けるのが俺は好き。
で、ステアリングのアルミ部分と、コンソール部分のバランスを取ってるのが
シフト回りに取り付けてるアルミの四角いシフトプレートだ。

次のモディファイではコンソール自体を社外製品に取り替えるが、ここにアル
ミ部品がないと少しバランスが悪い。かと言って、コンソールに穴あけ取り付
けをする今のシフトプレートを装着するのも気が引けた。

そこで思いついたのが、シフト基部丸ごとのアルミ化なのよ。
このアルミに囲まれた基部の上に、同じくアルミのシフトノブが付く予定。


変わる。
間違いなく、暁号の内装は変わる。

うーむ、ワクワクするぜ。


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