獅々丸の雑記帳
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2007年05月31日(木) 乗れてる感覚

『乗れてる』感覚ってどんな感じなの?って聞かれた。
丁度良いんで雑記に。

最初に、こういう感覚ってのは、人それぞれだと思うし、勘違いもあるだろう
から、今日書くのはあくまでも『俺はこう』ってことよ。
感心してくれても、もちろん嘲り笑ってくれても結構。
さて。
『クルマと一体』になったとか、そういう表現も良く見たり聞いたりするんで、
そういう感覚もあるんだろうけど、俺の場合、特に『うっはー、今日は乗れて
るなぁ。』って思うのは『視界』。

普段、俺は意識して、また無意識に前面、バックミラ、左右ミラに視線を這わ
す。
その割合前3・後ろ左右各2程度かな。1は不明。

眠い時や疲れている時なんかは、その『前』の割合が急激に多くなる。
もう殆んど前だけなんて状態になった時は、俺はちと休む場所を探すかな。

で、その逆に乗れてる時ってのは、もちろん意識せずに各ポイントへ視線を這
わせてはいるんだが、なんつーのかな……脳の処理能力が高まって、有り得な
い『視界』になるんす。
もちろん360度って訳じゃないけど、正面もしくは左右ミラを見てては絶対
に『見えるはずない』景色が見えてるのね。
多分、視界の中で前から横を通り過ぎた『情報』が、後方へ流れても、新しい
情報と繋いだままなのよ。
さらに、左右ミラとバックミラで得た新しい情報や、ちょっと運転とは関係な
い方へ視線を走らせた先に存在した物とかを全部見えてるかのように脳が処理
してるんだと思う。
ワインディングばかりでなく、街中を普通の速度で走っていても同じ。


ちょっと言葉にしても分かり難いかも&信じられないかも…だけど、そんな感
じなのよね。
視界に見えてないとこの情報が構築されたって、走っていく方向とは関係ない
景色なんだから関係ないだろ、と言われれば御尤もなんすが、この感じが出た
ときに、正に『うっはー!』って感じちゃうのだから仕方ない。

そんな感じっす、俺の場合は。


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