獅々丸の雑記帳
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2007年02月23日(金) 答え合わせ!:続々・ハマると怖い世界

針が先太りってのは、遊び系なら良いんだが、なんか鈍重な感じがして、洗練
されてない気がするんだな。
目盛をビシっと指す感じが良いのよ。

だから、スピットファイアは今回はないね。(^^)

なので正解は、貴公の予想通り!!!



と、言いたいところだが。

俺の『ひねくれモン』な性格を加味し切れてなかったねぇ。(笑)

欲しいのは、『マーク16のミッド』だよ。
手首が女性並みに細いって、ヒントを残したつもりだったんだけど、貴公の周
りには逞しい女性が多いのかも知れんな。(ぉ)
俺の手首に39mmのケースは、やっぱり『時計がモノを言い過ぎ』ちゃうの
よ。
今の年齢なら、良い物も、それをひけらかさず、自然に身に付けたいものだ。
ミッドのケースサイズは34mm。
おそらく俺の手首にしっくり馴染んでくれるだろう。


理由はそれだけじゃない。
と言うか、実は上の理由は欲しくなってからの理由だ。
カタログを見た時に、なぜ『欲しい!』と思ったか?
それは、マーク16ミッドが『ミッドサイズ』だったからに他ならない。
普通の大きさなら、今までのマークでも充分に魅力的だからね。

マークは12の時にレディースサイズが作られた。
そのマーク・レディースはケースが30mmもなく、流石に俺が欲しいと思え
る大きさではなかったが。
そして、それからしばらくして、IWCは『小さい時計は作らない』という方
針を打ち出したのね。
直接プレスなんかを読んだ訳じゃないが、数社の時計商がそう言っていたんで
多分本当なのだろう。

その方針があったのにも関わらず、ここへ来ての、『ミッド』なのよ。
作らないという方針に、妥協なのか方針変換なのかは分からんが、時を経て世
に送り出された、記念すべき『ミッド』に思えたのね。
だから最初の驚きは『おお!?ミッドサイズを出したのかよ、おい!』だった
訳。

さらに、擽られた箇所として、『マーク16のミッドには『マーク16』の刻
印がない』という事実。
もっと小さいマーク12のレディースにすら『マーク12』とは入っていたか
ら、これはスペース的に入れられないんじゃなく、『ワザと抜いた』と読んだ。
『マークではもう小さいケースは作らないのです。だからコレはマークではな
いんですよ。』っていう苦しい言い訳が俺には聞こえたのさ。(笑)
また、この『ワザと抜く』手法は、旧い時計では稀に前例があるのよね。


ミッドサイズであった。
マークなのにマークの刻印がない。

稀有な存在であり、曰く有りげなフェイス。
そこにヤラれた。(笑)

黒のクロコダイルならオンにもオフにも使えそうだし、ホント良い時計だと思
うよ。
貴公には小さいと思うが、16と16ミッドで彼女とペアってのはどうかね?
(笑)
で、彼女が飽きたら半額で売ってくれ。(爆)


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