獅々丸の雑記帳
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2007年02月08日(木) クーパー美人

スーパー美人ではない。
『クーパー』美人。
前を行くローバーミニ・クーパーの運転手が美人さんだったのだ。

ミニクーパーの1.3i。
詳しくないんだが、ローバーミニとしては新しい方の部類だろう。
ブレーキランプの点き具合からするにオートマかな。
特に手を入れてる様子もないし、殊更きれいに乗ってるようなわけでもなさそ
うだったが、リアとサイドに貼ってあった、赤いプラークステッカーが良い感
じにオリジナルティを主張をしていて、雰囲気のあるミニだった。

いや、実際にはバックミラー越しに見える、目の周り美人さん。
例えるなら、歯医者に勤務する女性達か。(笑)
綺麗な子というより、『綺麗な女性(ひと)』という言い方が似合う感じの、
スキッとした(ともすれば冷たい感じのするかもしれない)目元をした女性。
女優さんで言えば、鶴田真由かな。
ちなみに俺は鶴田真由が好きだ。あの顔立ちとギャップのある低い声のアンバ
ランスが妙にそそる。(笑)

気付いたのはその『視線』だった。
俺の暁号はミニ乗りの目を惹くらしい。
感嘆か非難かは知らん。が、暁さんとすれ違うミニ乗りの多くがそれに気付い
た俺の視線に気付かないほど、暁号を注視する。

彼女もそうだった。
バックミラー越しに視線を感じて、俺はそれを発するオーナーに気付いたのだ。
走行中にチラチラ、停止中にはジィィィっと、我が愛車を見やる、その目元の
綺麗なこと。

最後に脇道へ左折し、俺の前から消えた訳だが、その時だけ、明らかに俺に視
線を投げていた。
俺が視線を外す理由もないので、アイコンタクトを交わす。
彼女は恥じる様子も、媚びる様子もなく、まるで何かを思い出そうとしてるか
のように、不躾な視線を俺に送っていた。
一瞬『なんだ?俺を知ってるのか?』と思ったほどに。


クーパー美人さんへ
またどこかで出会ったら、もちっと優しい眼差しをプリーズ!!(笑汗)


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