獅々丸の雑記帳
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俺もきっかけは初っ端にマレーハコを2匹続けて殺したことだ。 そして、上手い環境を作ってやれなかった後悔は今でも残っている。
西の友よ。 その『人の可能性を信じられる姿勢』が正直羨ましいよ。
俺も、例えば大量に養殖されているミドリガメなんていくら死なせても、心の 生育に役立つならば良いではないか、という考え方を今でも一部で持っている。
しかし、飼育の失敗は、必ずしも『死』だけではなく、『放棄』である場合も この国ではザラだ。 そして、俺はそうでもないが、カメ飼いにはこの『放棄』に憤慨する輩も沢山 いる。彼らが危惧するものがなんであるかは語るまでもないよな。
情操教育のためであるなら、人間との感情のやり取りをある程度こなすペット の『スペシャリスト』犬や猫との付合いの方が良いように思える。 逆に、そういう存在ではないペットであるなら、1年でサイクルが終わるカブ トムシなんかもまた最適ではないかと思う。
カメは……
こちらのモチベーションだけが飼育の原動力となるペットとしては、余りにも 寿命が長すぎるとは思わんか。
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