獅々丸の雑記帳
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昨日装着したウインカがハイフラッシャーになってる。 なにか作業した後、球切れになったりするのは、先代愛車からのジンクスなん で『またかよー。』と半分ニヤけながらカー用品店へ。 どこが切れてるか分からないので、ハザードにしてグル〜っと暁さんの周りを 1周。 『ん?』どこも切れてない。 (ここで小力ネタ風に書こうかとも思ったが、今日は気分じゃないからやめて おこう。) そればかりかハイフラッシャーにもなってない。 『あれ?』と思い、今度はウインカを点けると間違いなく早すぎる点滅。
訳分からんのでヘルプ電話で説明を受けたところ、どうやら純正のウインカは 21Wだったのが、今回の改造で5Wになったのが原因で、消費電力が少ない ため切れてると暁号が勘違いしてるんではないか?と。 そういうもんなの?? 知識が無くて分かりません。
まーなんだ、『点かねぇ訳じゃないんだし』と、とにかく回数を計る。 1・2・3・4・・・『ちぇっ!』ちーっと多い……1分125回か。 法規ではウインカの点滅は1分間で120回までと決められてる。 こりゃ放ってはおけないか……。 しかも、点滅が速いせいで光量が落ちてるし。 ほら、電球って『ぽわんっ』の『わん』で強く光るでしょ?その『わん』まで 行かずに点滅するから、『ぽ・ぽ・ぽ』って光が小さくなっちゃうのさ。
まさ工房では『抵抗をなんちゃら』って言ってたけど、要は電力消費を増やせ ば良いんだよね?(違うか?(^^;;;) つーことで、『フロントサイドリフレクタをウインカ同時点滅させたらどうで しょう?』と質問してみた。
ウインカは前に1個&側面に1個(多分兼用可)の装着義務があり、それぞれ に詳しい条件(位置等)が法規で定められている。1個ずつ以上の装着も不可 だ。 しかし、『道路運送車両の保安基準第41条の2』にはこう記されてるのだ。 『自動車の両側面には、方向指示器と連動して点滅する補助方向指示器を一個 ずつ備えることができる。』 これは、最近だと後付けドアミラーウインカ、古くはタクシーの屋根の上に点 滅灯があるよね。あーいうモノが当て嵌まる条文で、“おそらく”細かな条件 規定は、『○○に準ずる』とはどこにも書かれてないことから、存在しないと 思われる。 つまり 『前面と側面のウインカの他に、同時点滅するモノがあってもいーですよー。』 という解釈を俺はした。 であれば、地上から36cmの位置にある(ウインカは最低地上高35cm) リフレクタ部でも構わないのではないか?と思うわけだ。 問題は、ラウンドした形状のバンパーの両端にあって、真正面からも数m離れ ればその存在を確認できるリフレクタの装着位置を『側面』としてくれるかど うか?だ。
だから俺は声を大にして言う。 これは、『フロント“サイド”リフレクタ』だっ!と。
俺は車検に通る改造をいつも目指す。しかし、それは大概ギリギリを目指すの で、大概は検査官との楽しいディスカッションが洩れなく付いてくる。 #いざとなったら隠し球にしちゃえモゴモゴ……(えー?)
車検は来月。 さて、今回はどうなることやら。
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