獅々丸の雑記帳
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2006年08月25日(金) 4週間ぶりの再会(安堵)

我が家のオカヤドカリ君たち。夏を満喫してるかのような元気さで、相変わら
ず可愛い。
しかし、実はこの1ヶ月ほど心配のしどうしだった。
4匹のうちの1匹が、砂に潜ったまま姿を現さなくなったのだ。

ヤドカリは潜る。レイアウトを壊すくらい結構な力でガシガシ潜る。
しかし、丸1日姿を見せないことは稀。
最初の1週間くらいはどーんと構えていられたんだが、2週間……3週間とも
なると、『死んだんじゃないか?』『とっくに脱走したんじゃないか?』など
色々と頭を巡ってね。(笑汗)
とは言うものの、砂をほじくり返しては姿を確認しようなどとしてはいけない
のだそうで、脱皮の際など3週間くらいは普通に潜りっ放しな状態になるらし
い。
非常にナーバスな期間であるから、それを邪魔するような『ほじくる』行為は、
ヤドカリを殺さないとも限らない愚行なんだと。

アドバイスはこう↓あった。
『毎日、においを嗅いでください。死臭が漂ってきたら残念ながら個体は死亡
し(略)』

俺よぉ、ガキん頃蓄膿症でさ、鼻の機能に自信ないんだけどっ。(大汗)


昨日の朝のこと、目覚めたばかりのボォ〜っとした頭で、いつも通りなにげな
くケースを覗き…、『えっと紅茶は』……『え゛!?』(2度見)。
そこには、久しぶりに見たヤドカリ君の姿が!!

『おぉっ!久しぶりじゃん!!』

『脱皮!脱皮したのか!?ォィ。』などと会社に行くのも忘れて声をかけるが、
当のヤドカリ君は水入れの縁の下を掘り始め、俺の存在なぞ完璧に無視したま
まあっという間にまた地底の住人とかえって行った。
その間、ものの数分。(呆気)

同じくらいの大きさだったはずの子より、少しだけ鋏が大きかったような気が
するが、なにせ購入後1週間で潜られてしまったので、記憶があやふやだ。

ぉぃ、ヤドカリ君、次はいつ会えるのだ?(笑)


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